2005年04月03日

集電装置組込み

集電装置

多くの模型は車輪の踏面(レールと接する面)に銅版などをあてて集電しますが、購入したものは車輪の内側から集電するタイプです。中にスプリングが入り、車輪が左右に振れても問題なさそうです。
シャーシにあった穴は若干小さめでしたのでドリルで穴を調整しました。プラの集電ケースが入り込んでしまうと車輪との接触が悪くなるので慎重に作業したのですが1ヶ所失敗してしまいました。。。さらに真中2つはもともとの穴位置が悪かったようで車輪のプラ部分に接点が当たります。(泣)

posted by こども局長 at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台枠の加工

久しぶりに本題のキット組み立てを行いました。

シャーシが大まかに出来ましたが次に何をするか悩みました。足まわりのディテールは、ブレーキのロッドなどの仕組みが分かってないのと、後々の作業性を考えて後回しにすることに。
で、集電装置(Plunger Pick-Up)の組込みをするつもりでしたが、ここで今までフレームのスペーサ用穴と思っていたものがどうも集電用であることに気付きました。またスペーサが車体との固定部材としても使用されるようですので、ネジ穴をケガくため台枠(Footplate)の加工を行いました。

Plunger Pick-Up
Slater's製 Plunger Pick-Up

初心者がR付き曲げをするのも無謀ですが、台枠周りの部品精度もお世辞にもいいとは言いがたく、左右の側台枠形状が全然違います。。。うむ〜っ
どうにか台枠にRを付け、ネジ穴の場所も分かりましたのであとはハンダ付けの際に埋めることにします。

台枠とシャーシ
posted by こども局長 at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする