2005年05月25日

DCCとサウンドデコーダ

ここのところ、工作もそこそこにDCC制御とサウンドについてネット調査中です。

DCCシステムはどのメーカを選ぶか迷うところで、正直コントローラの見た目から入ってます。。。

個人的にはMärklinのモバイルステーションに惹かれますが、ShimizuさんのThe World of Marklin HO (and N) railroad modelsによると、メルクリンDCC方式はその他メーカとの互換性が少なそうです。初めはKATOのD101が値段も手頃で初心者でも始めやすいかと思っていましたが、師匠さん紹介のMRCのProdigy Advance Systemのコントローラも捨てがたい。。。

DCCは少し前から我がトーマスにも組み込む予定でしたが(予定だけ)、サウンドについては考えてもいませんでした。
師匠さんの「いちどやったらやめれなくなります」にすっかりその気になって、探してみるとたくさん記事あります。中には動画をupしているサイトもありました。

■気になるサウンド付きロコ■
るうくの鉄道模型ページ掲載
ROCO製 KBayStsB S3/6−僕もS3/6好きです。
The World of Marklin HO (and N) railroad models掲載
ROCO製 BR18 201
うむーっ、確かにサウンド付きいいです。

サウンドについてはDCC制御に比べると、パーツ的性格の為か探すのにも理解するのにも一苦労です。主に欧米車の音が主流で国内ではあまり普及してないせいでしょうか、、、なかにはKEMサウンドシステムという国内メーカもあります。
うちも対岸の火事ではなく、トーマスのような英国小型タンクサウンドもほとんどなくSoundtraxx社British L-1 Class Tankくらいしか発見できてません。しかもスピーカってサウンドデコーダに付属の場合と自己調達があるようで、そもそもコンデンサーって何?、のレベルですからサウンド化の道は遠そうです。

やっぱり床に顔押しつけて、「くち」でサウンド再現ですかね、しみずさん。

posted by こども局長 at 01:51| Comment(10) | TrackBack(1) | その他模型について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする