2006年03月26日

新製品木製レールシリーズ

ラーンニングカーブ社の木製レールシリーズ
デニス(Dennis)、モリー(Molly)、ネビル(Neville)
各2730円

日本未放映の機関車トーマスに登場するエンジンが、ラーンニングカーブ社(Learning Curve International, Inc.)の木製レールシリーズより発売されるそうです。
デニス(Dennis)、モリー(Molly)、ネビル(Neville)の3種です。これらは第9シリーズ(映像900シリーズ)に登場します。以前コメント頂いたあいまっくすさんによると、日本では第7シリーズまで放映済みだそうです。
ちょい役で出てくるキャラはちょっと可哀想な気もします。でも多くの子供製品、キャラクターものを見てると、登場人物(トーマスの場合エンジンかっ)を増やすのは王道手段なのでしょう。
でも正直、次から次へ出てくる機関車についていけてません。もう誰が誰だかよく分かりません、、、頭の固い「大人」にはちょっと大変です。

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機関車トーマスについて

2006年03月14日

続イギリスの鉄道のはなし

続イギリスの鉄道のはなし
「続イギリスの鉄道のはなし」
高畠 潔 著
成山堂書店
3150円

少し前になりますが前回紹介した本の続編「続イギリスの鉄道のはなし」が発売されました。
幸いにも著者高畠氏より当ブログにコメントいただき、そのご縁でサイン入りの続編を購入させていただきました。

イギリスの鉄道「1ダース(12)の不思議」や日本で活躍したイギリス人技師達の話、御召列車や葬送列車など今回も興味深い内容でした。
中でも鉄道画家について触れられている部分は面白かった。鉄道を絵画の題材とする鉄道画家という職業があるとは知りませんでした。
イギリス風景画家として有名なターナー(Joseph Mallord William Turner)の「雨、蒸気、スピード -グレートウェスタン鉄道」などは学校の教科書にも載ってたりしますが、これまでたくさんの画家が鉄道を題材にしています。
テレンス・キュネオ(Terence Cuneo)や、カスバート・ハミルトン・エリス(Cuthbert Hamilton Ellis)が1980、1990年代という近年に亡くなったのには驚きです。鉄道芸術家協会(Guild of Railway Artists)では作家別にいろいろ絵を見ることができます。

Spandrels & Capitals
"Spandrels & Capitals"
Peter Insole

鉄道歴史の違いか日本では聞いたことがないですね、「鉄道画家」って言葉。それだけイギリスでは鉄道に対して人々の関心が高いということでしょうか。
最近は知りませんが、私が滞在していたころは信号システムの老朽化かトラブルや延着は当たり前、生きた化石車両もたくさんありました。(あっ、片道切符より往復切符買う方が安いなんてのもあります。)でもそれがイギリスっぽいといえば確かにその通りなんすが。

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その他鉄道について

2006年03月06日

キャブ内の正面フサギ

キャブ内の正面フサギ

キャブ内の正面壁はキットに含まれていますが、なんだか変なので0.4mm真鍮板から切出して作り直しました。キャブ内の資料が全くないので端から端まで平板で塞いでます。この辺りは想像でいきます。(・∀・)

ただ1つ気になるのは、キャブの上部フレームは後部石炭場(the engine rear/bunker)と前のサイドタンクに乗っかるように構成されてますが、前のフレームは後ろ半分がはみ出てます。これはありえないと思うのですが、、、、はみ出てる分、垂直に平板で延長すべきか、もしくは水平に側壁まで延長すべきか考え中です。

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トーマス製作 1:43.5

2006年03月05日

PEKO のキット3種

オークションでPEKOのOゲージキットを4つ3種を購入。

PEKOのキット
・W603 GWR 24 ton 6 wheel Brake Van
・W604 GWR 10 ton 4 plank Open Wagon
・W606 GWR 10 ton Ventilated Box Van

プラキットですが可動バッファー、車輪は金属製で、Open Wagonと、Box Vanはそれぞれドアがヒンジで開く構造です。
箱の裏に「Detailed scale models for adult collectors」とあります。

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その他模型について