2007年01月19日

モーターと車軸

とんでもない勘違い発覚っ。

車軸とベアリング 間違い例

中間車輪はベアリングを両端に取り付けシャーシに組み込んでいたのですが、正確には車輪がこのベアリングを「通る」必要がありました。
(→メディカルアートさんアドバイスありがとうございましたっ)
ベアリングの内側端にはうっすらかえりがあり、ちょうど車軸の端ときれいに面がそろいます。なもんで、てっきりこういうものかと。。。
でも以前からどうも変だとは思ってたんです、モーターがグラグラするのはどうかと(^ ^; )
右上写真:とんでもない勘違い写真

ベアリングはシャーシにハンダ付けして固定します。ベアリングのつばが動輪とシャーシの間のスペーサーになり、その厚みで動輪がシャーシに当たらない仕組みです。まずベアリングのかえりを購入したリーマーで取り除きます。
ベアリングはモーターマウントも通ります。このマウントも穴が小さく、リーマーで穴の拡大工事。こうすることでマウントとベアリングもハンダ付けでき、モーターとシャーシが固定されグラグラすることはありません。
写真右下が正しい構成。まだハンダ付けしてません。車軸⇔シャーシがうまく直角になるようにベアリングを固定しなければなりません。
どうやってハンダするか検討中。。。

リーマーで穴拡大 正しい組み方
posted by こども局長 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする