2007年04月11日

ついにDCCで走行っ

ついにDCCのデジタルで走らせてみましたたたっ!
いやちょっとビビってたんですがね。。。
だって、
「え、発煙装置付いてないのになんで煙が?」てボディ焼いちゃったり
「わー、スピード最高記録ーっっ」てロケット発車して激突したり
ってなったらどーしよって。。。(^^;

DCCの配線
説明書を読んでまずはその通りに配線。これいちいちドライバーで配線固定するの面倒です。
DCC走行準備
上がプログラム用の線路、下が走行用の線路です。スイッチを入れると画面に操作する車両番号(Loco0001)、スピード、前進選択と表示されてます。トッパットさんにLoco番号は「1」と聞いていたのでこれで準備完了、動くはずです、はず。
で、恐る恐るスロットルを回します、、、

デジタル初走行
おおーっ! う、動きましたーっ すごいっす。
むふふふ〜っっ(≧◇≦)

アドレス変更中 アドレス2で走行中
Loco番号変更も試してみることに。説明読みながら「2」に設定。何度かつまずきましたが無事に変更完了。最初は説明書「Cab Setup」の項目を読んで試してたけど、よく読むとこの"Cab"はコントローラのことでした。(またはスロットルと呼ぶそうです)

↑なんですが、、、スムーズに走りません。。。なんでやろ?
集電不良か、はたまた買ってすぐ機関車を分解したもんで調整狂ったか、、。。。
それに直線レールを行ったり来たりじゃ面白くないので、エンドレスレールを敷くことに。実はレール(HOもNも)あんまし持ってないんす。←典型的コレクター(笑) 以前メディカルアートさんでHornby製トーマスを購入した際、元箱なしでよければってことで購入したアニークララベルのセットにレールも付いてました。
レールのクリーニング
一度きれいにクリーニングしました。

まず普通のアナログDCで走行テスト。
トビーをアナログDCでテスト
バックマントビー登場〜。ここで問題が、、、
5Vまではスローで滑らかに走りますが、7Vを越えた辺りからショートしてしまいます。←ショートセンサー付きのパワーパックです。
Tomixコントローラで走行テスト
で、Tomixのコントローラでもテスト。初期電圧量の違いか いきなり加速しますが、こっちはスピード上げても問題ありません。
DCCの問題検証がDCの問題も発見。。。(T_T) でも走りはスムーズです。
スペンサーで走行テスト 曲線半径小さくて浮いた動輪
車種替えてスペンサーも登場〜。これだとどっちのコントローラでも大丈夫。ただカーブがきつく時折脱線します。よく見ると曲線通過時に3動輪のうち完全に1つが浮いてます。奥行き750mmの机ぎりぎりの曲線レールなので半径は375mmくらい。こんなもんすかね。。。

TRIXのグラスカステンPtL 2/2
むか〜し購入したTRIXのグラスカステン登場〜。ほとんど走らせてません。あまりスピード出ませんが驚くほどスローで滑らかに走ります。さすがゲルマン製っ。コントローラも両方問題なし。

Coronation classでテスト
次はむか〜しヨークで購入したHornbyのCoronation classを試してみることに。(最近のスーパーディテール版とはちゃいます) これは問題なく曲線通過します。コントローラも両方問題なし。

これらの走行実験から判断するとどーやらDCC、もしくはDCC搭載機関車に問題あるようです。

再度DCCで走行テスト。と思いきや、全然スムーズに走りますやんっ。
要は慣らし走行?なじませ走行が必要やったてことかな。

スムーズに走るDCC制御
DCC全然問題ありません。貨車まで連結して走ってます。スローも1mm単位と言っていいほどよく効きます。
DCCって楽勝っす(←?)

感動覚めやらぬDCCですが、いくつか気になる点も、、
まずは音です。速度ゼロの時は問題ないですが、速度1にしたとたん大きく「ジジジジ・・」と音がします。走り出すと気にならなくなりますが、スロー時は結構気になります。
もうひとつは、これが最大の問題ですが、機関車1両のみで、ライトやサウンドデコーダ等の機能もなく走らすのはあんましDCCにした意味がないかと。。これやったらこれまでのアナログと変わらんやんっ。。(爆)
せめてあと1両はデジタル搭載車欲しいっすね。

アナログトビーの問題や、DCCその他の設定は追って報告します。

posted by こども局長 at 21:59| Comment(3) | TrackBack(0) | DCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする