2007年04月24日

ホワイトメタルの低温ハンダ

トーマスの煙突を切詰めるために低温ハンダを試してみました。
低温ハンダのテスト材料
使うかどーか分からないバッファを試験体にエコーモデルの低温ハンダを使用。吉田河馬歯さんのサイト模型のしゅみ雑記によると低温ハンダの融点はおよそ95〜100°とのことです。いつもハンダこては調整器を使用して60〜70%で使いますが、最小の50%でテスト。
低温ハンダ成功!!
まずはこてをあててホワイトメタルが溶けないことを確認してから、低温ハンダを流しました。おおーっ、成功。思ったより簡単ですやんっ^^v
融点以下までなかなか熱が逃げないのか、半田が固まるまで少し時間が必要ですが問題なさそうです。
溶けたホワイトメタル
と、油断してると溶けましたたたた。。。_| ̄|○
どーやらテスト時には十分ハンダこてが熱せられてなく温度が低かったよーです。むー、、これだと低温ハンダの度にこてクリーナ(水を含ませたスポンジ)で温度調整しながら作業しないとパーツを溶かしそうです。

ANTEX製ハンダ温度調整器
ほんとは温度で管理できる(%ではなくて)調整器ほしいのですがね。
↑これはANTEX製ハンダ温度調整器。以前紹介したDVDRight TrackでTony Wright氏も使用しています。うーん、欲しいっ。でも230V仕様なんだろなーと思いきやサイトには100と115V用インプットもあると書いてるではないかっ。一度問い合わせてみます。

どきどき煙突切断 切断した煙突
どーにか低温ハンダできそうなので、ついにトーマス煙突を切断することに。傷つけないように練消しで簡易台をつくり糸鋸で切断しました。写真のように煙突穴は貫通してません。貫通させるのは難易度高すぎますが、長さを縮めるついでに切断した上部は貫通させて煙突穴をもう少し深くするつもりです。

posted by こども局長 at 00:59| Comment(4) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする