2007年05月29日

畑川氏のレイアウトビデオ

畑川氏のレイアウトビデオ
畑川氏作成の「第2次ウェルテン王国ビデオ」と「ウィーンチロル鉄道ビデオ」を見ました。感想は「僕も作りたいっ」ですわ。
詳細は実際に見てもらうとして(この良さは見ないと分からないかと・・)、こども局長的感じたことを。
前者は製作過程を説明しながらのビデオです。レイアウトって作っては壊すんですね。いや失敗を繰返して良いものを作っていくのが重要だと思いました。1回で完成形を目指すから二の足を踏むんです。

後者は現在お持ちのウィーンチロル鉄道の紹介です。市電、バス、軽便鉄道、登山鉄道など盛りだくさんで、市電が街中を走るのはリアルです。市電のみのレイアウトも作ってみたいですねー。これだけにぎやかなのに「詰め込んだ」感じがしないのはさすがです。「特急マリアテレジア再現の旅」は人形を使い紀行風でおもしろいっ。またレイアウトならではのメンテ方法も参考になります。

というわけで、最近メラメラとトーマスレイアウト製作の野望が芽生え始めたのですが(笑)、学生時代なぜヨーロッパの風景に憧れたか分かりました。それは草・緑が鮮やかだからです。日本の緑も美しいですがヨーロッパはもっとこうモスグリーンというか彩度、明度が高い感じで鮮やかなのです。建物もその緑に映えるようにわりとカラフルです。
でも同じEUとはいえイギリスは若干違います。購読中のイギリス模型雑誌にもたくさんのレイアウトが掲載されてますが、今ひとつ引っかかるのは「色」なんでしょうね。グレートーンというか重い色合いなんです。。。^^; イギリスの有名なコッツウォルズなんかも明るいライムストーンを使った町並みなんですが、色が重い(まあ言い方を変えれば落ち着いた色合いなんでしょうが)と思ってしまう。やはりスイスとイギリスの景色は違い、どっちかっつーとスイス系明るいトーンが好きですわ(←爆)

畑川氏のレイアウトビデオ
↑サンプル動画も見れます。

偶然のタイミングで会社のてらださんにNHK趣味悠々「鉄道模型の世界」のビデオを借りて見ました。ちょっとテンポが遅く早送りしながら見ましたが地面に着色する技法は興味深かった。

posted by こども局長 at 23:07 | Comment(4) | TrackBack(0)
その他模型について

2007年05月28日

模型サイトのリンク追加

世界のLOCOに魅せられてのサイトへ
気になる模型サイトに「世界のLOCOに魅せられて」を追加しました。
実は当Blog開設当初リンクさせていただいてましたが、当方手違いで削除してました。
氏は世界の珍しい、また一風変わった機関車をOゲージで作成されています。その複雑な構造をしかもほとんど自作で作っておられるのには脱帽です。英国型フリークとしてはLNERのHush-Hushすごいです。きかんしゃトーマスに登場するエミリーのモデルSingle Driverもあります。
最近製作されたフランスのAIGLEなんて初めて見ました。その細部の造りはすばらしいです。
リンクの快諾ありがとうございます。

posted by こども局長 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0)
ブログやネットについて

2007年05月27日

JORC関西の公開運転会

JORC関西の公開運転会 迫力あるOゲージ
畑川さんにお誘いいただき、行ってきましたJORC関西の公開運転会。
日本では少数派のOゲージが編成で走ってるのを見るのは圧巻です。Oゲージ作ってるの私だけではないんだとっ(笑) とはいえ部品はほとんどないそうで自作車両が多くとても興味深いです。
貫名氏作成の蒸気動車
恐縮ながら当未完トーマスを持ち込み、エンドレスを走行させていただきました。昨日発覚したロッドの干渉は、今朝急遽凸部を削り緊急対策しました。JORC関西のメンバーである貫名さんともお会いし、皆様から動力周りについていろいろアドバイス頂きました。皆様ありがとうございました。上の写真は貫名氏作成の蒸気動車(Steam Railmotor Car)と当トーマスです。

その後はご一緒させていただいた山邊さん、加藤さん合わせて4人でModellbahn本店へ〜っ(^^) 久しぶりにお邪魔しました。
フライシュマンのPROFIレール 畑川氏作成監修のレイアウトビデオ
フライシュマン(FLEISCHMANN)のPROFIレールを購入。詳細は後日。また畑川さんに以前お願いしていたレイアウトビデオも購入。これも後日詳細アップします。
いやー、どっぷり模型三昧の日曜日で楽しかった!

posted by こども局長 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0)
その他模型について

動輪集電でテスト走行

スプラッシャーの固定 後部バッファとカプラー
ボディにスプラッシャー(Splasher)を固定。ここは手で押さえにくく仮ハンダするのに苦労しました。バッファの台座も裏からハンダで固定。可動式バッファはバネを入れ裏からナットで留めますが、この固定はもう少し後にすることに。とりあえずカプラーとバッファを並べてみました。

327_BrakeLine.jpg 集電の簡易結線
シャーシですが、以前から気になってた後部側のブレーキリンク(←こんな名前かな)を「らしさ」で追加。まあほとんど見えないとこですし。。。
ここで一度足回りを仮組み。動輪集電も試すべく簡易に配線もしました。ほんとは→シャーシ塗装→集電装置をシャーシに接着→結線の本工事、の予定です。

動輪集電のテスト走行
そして、ついに動輪集電のテスト走行っっ!貨車も引かせてみました^^ 前回テスト時から比べると多少ギクシャクします。これはロッド周りの問題かと、、。オイル注してもう少し走り込んだらましになるかな〜。

ロッドとブレーキ部の干渉
で、1点問題発見。3動輪とも左右に振れるようにできてますが、この時隣同士の動輪振れ角度が大きいと、ロッドがブレーキ部凸と干渉してます。これ解決するにはブレーキ類を全部もう少し内側に移設するか(→だと動輪が目一杯振った時に接触してショートしそうだし)、飛び出してる凸を削り取るか(→せっかくがんばったディテールなのに〜_| ̄|○)です。どーしよかな。。。

実は明日(あ、今日か)の5/27はJORC関西の公開運転会にお邪魔する予定っ。どきどきですわ。

posted by こども局長 at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0)
トーマス製作 1:43.5

2007年05月23日

ボイラーの固定

長さを変えたカプラー
カプラー取り付け位置を確認すると、スペーサが迫っててこのままでは入りません。先頭側はこのままで問題ないので、後部のカプラーのみ収まるように短く切詰めました。(ちょっと短くしすぎました。。)

タンクの蓋をハンダ
いよいよボイラーの固定ですが、その前にタンクの蓋を取り付けました。この位の中物になるとANTEXのハンダごてでは熱伝導率が悪いのか、なかなかうまくハンダできず60Wのこてを使いました。
スモークボックス台の隙間 ボイラー固定完了
慎重に位置決めした後、数点仮ハンダし固定します。まずはタンク周りからハンダ、その後スモークボックスへ。ここは合せが悪くかなり隙間があります。(汗)
↑白いのは水に浸したティッシュで、余分なところに熱がまわらないようにしてます。最後にキャブ周りをハンダし無事終了。でもこれから余分なハンダを削るのが面倒なんです。。。

posted by こども局長 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0)
トーマス製作 1:43.5

2007年05月21日

スクリューカプリング

キャブドアの固定
キャブドアをボイラー側にハンダしました。後からだとハンダこての先が届かなくなるもんで。

気分を変えて連結器周りの工作を。
Slater'sのスクリューカプリング 片方は逆ネジでした。。。
連結器はSlater'sのスクリューカプリング M7023(Screw Link Coupling)を使います。実は前から片方のネジが締まらず、部品精度のせいだと思ってました。で、前回客車のカプラーを取り寄せたときにこのスクリューカプリングをもう一つ購入しましたが、新しいもので試しても同じです。もータップし直すか穴拡大して接着と考えてましたが、奥が逆ネジだと発見しました(*-∀-)

カプラーの台座を切出し
これで安心して?カプラーの台座を作れます。

posted by こども局長 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0)
トーマス製作 1:43.5

2007年05月18日

スプレーブースをゲット

エアテックス製スプレーブース
以前からなかなか踏ん切りがつかなかったスプレーブースですがついに購入〜っ\(^^)/ エアテックス(AIRTEX)製ブラックホールツインファンT.J GrosNetより購入。40%OFFだったもんで、、
GSIクレオスのMr.スーパーブースと迷いましたが、決め手はやはりファンが2つあると吸込み力も強いかと。

ブラックホールツインファン内容物 ちょっと大きめのブース
早速組立てました。部品精度はぼちぼち、、組むのにちょっとてこずりましたが無事完了。机の上に置いてみると結構でかいッス。。。(比較参考の1リットル紙パック) 机半分は占拠されます。常設するにはちょっと大きいか。。。
スイッチは2つあり、片側運転もしくは両方運転といった使い方ができます。 ファンが2つあるので当然ダクトも2つあります(←開梱するまで気づきませんでした) 1つは荷物をかき分け、机下の壁にあるエアコン室外機用の排気口を使用します。径もぴったりですわ。もう1つは窓から排気する必要あり。となると排気口の形状変えないとルーバーを通りません。ダクトを途中でひとつにまとめると効力落ちるかな〜。
ダクトは室外機用排気口から外に

試しにファンを回してみましたが、音は思ったほど大きくはありません。吸込み口ではそれほど吸引してる感じはしませんが、排気側からは結構な風が出てます。近々噴いて実用テストしてみます。

posted by こども局長 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0)
工具・素材など

2007年05月17日

キャブドアの新製

ボイラー固定の前にキャブのドアを先に作ることに。
新製したキャブドア
キットに入ってたドアは引掛け用の足も付いてますが、ボイラーを前寄りにするため長さが足りません。結局0.4mm真鍮板で新製しました。その際ドアが一段奥まるように0.8mmのスペーサを両脇に追加。またこのドア両脇には手すりを付ける予定なのでどーアレンジするか検討中。

前後で高さが違うっ しかもヤスリにくいッス
ここで問題発覚っ。ドア前後の側壁は同じ高さでそろうはずですが、後ろが高すぎました(汗) 後部側壁を作り直した際、もともとキットに含まれてたパーツの形をトレースしたのですが、それが大きかったようです。で、削ろうにも後ろにはすぐにキャブの壁がありヤスリ大変そう・・しぇー(+_+)

posted by こども局長 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0)
トーマス製作 1:43.5

2007年05月14日

キャブの固定

キャブパーツの固定
これまで細くて気を使ってたキャブ部をついに固定しました。
正確な位置にハンダするためにボイラーを仮置きして慎重に固定。これでボイラーはスライドするだけで簡単に位置決めできます。しかしもともとゆがんでたのか、キャブ部固定後は屋根パーツとの噛み合せが悪くなりました。T_T
もう一度最後に調整することにします。
真鍮板の追加 ボイラーにハンダ
結局運転室正面の厚みを増やすことに。円状の部分に真鍮板を追加して形を出し、ボイラー部にハンダしました。

ここで一度部品を仮組みして雰囲気を確認っ。
トーマス前方より トーマス後部より
なかなかエエ感じ。←自己満^^
でもやっぱし胴が長いなぁ、、原型を基にしたリアルトーマスとはいえ似てるかびみょー。。色塗ったらなんとかなるか(←?)

posted by こども局長 at 00:44 | Comment(2) | TrackBack(0)
トーマス製作 1:43.5

2007年05月13日

キャブ屋根の作成

ちょっと気分を変えてキャブの屋根を作りました。
平板の屋根パーツ 円筒物で曲げ成形
屋根は脱着式にするつもりなので、これもボイラーをハンダする前に位置合せしなければなりません。屋根がはずせないと、着色した運転室正面を最後に取付けることができないからです^^;

キットに含まれるものはただの平板です。これを徐々に曲げながら屋根Rに添うように成形します。

四隅のアングル作成 屋根完成
脱着方法は、屋根の裏四隅にアングルを立てこれをガイドにはめ込み式にします。0.2mm真鍮板から4つ部品を切出し折り曲げます。
これを屋根にハンダしキャブに組み込んでから、屋根板の四辺をやすり長さを揃えます。←先に形を仕上げても取付けたらゆがんでどーせ修正することになりますから。。。

posted by こども局長 at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0)
トーマス製作 1:43.5

2007年05月10日

ボディのハンダ準備

台枠を一部切欠き
引続きボイラーと台枠を固定する前に必要な工作を。
ボイラーと運転台を仮置きし、泥よけ(Splasher)の大まかな位置を割り出して台枠(Footplate)を一部切欠きます。泥よけは最後に固定するつもりですが、表からではハンダしにくい部分を裏からハンダするためです。

運転台内部 火室延長するかどーか
次は運転台の足りない床を延長すべきか検討中。というか上記写真左「?」の通り 部品のはめ込みスロットが丸見えです。トーマスの顔位置を考えてボイラーを前に寄せた結果ですが、なんだかしっくりきません。いっそ上記右写真のように火室延長するか。。。いずれにしても床には隙間があり運転台から動輪が見えます。
えーぃ、このまま自己解釈で進めます。最近の目標は「はやく完成させることっ」 ですよってにぃ。

posted by こども局長 at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0)
トーマス製作 1:43.5

2007年05月08日

Craft Modelsの書籍購入

Craft Modelsの書籍購入
タイトル:RM Models Archive CRAFT MODELS
発行:ネコ・パブリッシング 2007年4月

今日たまたま会社帰りに立ち寄った本屋さんでCraft Modelsという本を発見。「大きい模型」「金属模型」「手作り模型」ファンに、とあるように真鍮工作やペーパー車体などが紹介されています。思わず買っちゃいました。
吉田 弘氏作のC57 52号機(1:80)の製作過程が載ってますが、ひゃー、すんごいディテールです。これ写真でかなり接写してるだろうけどそのパイピングには驚かされます。岸本利夫氏のC62もすごいっス。
あとウェザリングの記事も興味深かった。個人的には塗装は工作と同じくらい、あるいはそれ以上に重要だと思う。どんなにきっちり作られていても塗装の仕上がりが悪いと台無し。(←このエアブラシ初心者がっ)
当トーマスは「ぴかぴか」仕上げのつもりは無く、ボディ→半つや、下回り→つや消しの予定。最近びびり気味(((,,゚Д゚))
早く塗装テストしないといけません。

posted by こども局長 at 01:39 | Comment(9) | TrackBack(0)
その他模型について

2007年05月07日

ボディのハンダ開始

次はいよいよボイラー・サイドタンクと台枠の固定です。
このためいくつか下準備が必要です。合体したら手のとどかないところをきれいに整形します。特にボイラーの下周りなど見えるところは今のうちに修正します。何度か仮合せして各部品の位置を確認後ハンダを開始。

石炭入れと台枠をハンダ
初めは石炭入れから台枠にハンダしました。ほんとは内側から極力表面にハンダが出ないようスマートにいきたいものですが、台枠上にある切込みの穴埋めを同時に行うためやむなしです。その後Cab内の高床もハンダで固定しました。

Cab柱の切詰め
ここでCabとボイラーを再度仮合せ。オリジナルE2と比べ若干ボイラーを前に移動させていますが(オリジナルのままだと顔が後ろすぎるよーな)、もう少し削ることに。

ここまできて重大報告。。。
直角でない正面フサギ
実はCab内の正面フサギがタンクに対して直角が出ていなかったため、ゆがんでますすすす。。。(´A`) ちょっと前から気づいてましたがどーすることも出来ずこのまま続行です。
以後、水平や直角には十分注意すべきです。

posted by こども局長 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0)
トーマス製作 1:43.5

2007年05月06日

切断した煙突をドッキング

前回切断したホワイトメタルの煙突を低温ハンダでつなぎました。
貫通した煙突
その前に下までつながってなかった煙突の穴を貫通させました。将来「もしかしたら」の発煙装置用です。おほほ。

低温ハンダで接着と肉盛り 整形したホワイトメタルパーツ
煙突は「見た目」まっすぐになるようテープで仮合せの後、低温ハンダで固定。隙間にきれいに流れてくれました。ドームは地肌が結構荒れているのでハンダを盛ってヤスリがけします。なるべくきれいなRになるようにヤスリましたが、もうこれ以上は判別不可能です。。せめてサフェーサ吹いてみないと表面の仕上がり具合分かりません。

posted by こども局長 at 01:08 | Comment(5) | TrackBack(0)
トーマス製作 1:43.5

2007年05月05日

工作用の手袋

ダンロップのママサヤン手袋 ママサヤン 着けた感じ
ハンダをヤスリがけする時に使う手袋を買いました。
いくつかのサイトでハンダに含まれる鉛は身体によくないとありますが、それを心配したとゆーより(←ホントは気を付けるべきでしょーか)工作したあと手が真っ黒になってなかなか落ちないためです。
ダンロップ(DUNLOP)のママサヤン極うす手Mを購入。DUNLOPってタイヤだけかと思ってましたが、てか住友ゴムグループなんですねー、知りませんでした。
真鍮の色が移ったママサヤン手袋
さっそく試してみましたが、これいまいち。。。「天然ゴム-脱タンパク質処理」ってのに期待しましたが、使用後手の油ほとんど持っていかれるくらいカサカサします、、アレルギーじゃないと思いますが、、単に気持ち悪いっす。しかも真鍮持って作業してたら手袋に色が移ってます。。。なーんか気になる。なのでこれは不採用っ。10枚も入ってるのにー(+_+)

エステー化学のビニール薄手 ビニール薄手 着けた感じ
急遽近くのスーパーで別物購入。エステー化学の「ファミリービニール薄手-指先強化」という商品名の手袋。これは今のところ快適、欲を言えばもう少しぴったりフィットタイプが欲しい。

posted by こども局長 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0)
工具・素材など