2007年05月05日

トーマスステーション3店舗

新トーマスステーション
きかんしゃトーマスのオフィシャルショップ「トーマスステーション」が新たに3つオープンしたそうです。
場所は京都高の原サティ、神奈川 GROBKID 横浜モザイクモール、岩手アメリカンパラダイス

--以下トーマスオフィシャルサイトのTopicsより--
「トーマス ステーション続々オープン!!」
きかんしゃトーマスの魅力盛りだくさんのオフィシャルショップ、「トーマス ステーション」が続々オープンしています。買って遊べて楽しめる素敵なショップに是非お越し下さい!

■高の原サティ 4Fキッズプラザ
〒619-0223
京都府木津川市相楽台1丁目1番1
TEL.0774-75-1700(代表)

■GROBKIDS 横浜モザイクモール店
〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-31-1 横浜モザイクモール4F
TEL:0120-710-724

■アメリカンパラダイス
〒024-0072
岩手県北上市北鬼柳32地割44
TEL:0197−63−7898

posted by こども局長 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関車トーマスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

Antexの温度調節ハンダコテ

ANTEXの温度調整ハンダゴテユニット
つ、ついに買っちゃいましたー( ゚∀゚)=3
ANTEX製温調ハンダゴテユニット(660TC)です。日本では常盤商行さんが代理店になっていて、関西中部担当のグループ会社アイドエレクトロニクスさんより購入。英国から購入しようと思ってましたが、いやー日本でこんなに早く手に入るとは思ってませんでした^^v 値段もExpo Drills & Toolsから買うのとほとんど変わらずとても満足です。

本体にはスタンド(温度調整ダイヤル付き)とハンダこて(TC50)が含まれます。出力は50Wと少し小さめですが、Right Trackで解説するTony Wright氏も50Wを使用してるようですし。。 本体と併せて予備のヒータと、コテ先数種を購入しました。6mmを2本、4.7mmを1本買いましたが4.7mm位が使いやすそうです。

ホワイトメタルの再テスト
早速ホワイトメタルのハンダを試しました。Right TrackでTony氏は低温ハンダの場合150℃位で、と解説しています。実際150に目盛りを合せて試しましたが若干温度が低そうです。175℃の目盛り辺りがちょうどよさそうです。(115v仕様だから?)
前回試したバッファーを一旦分離させ再度ハンダしてみます。
おぉ〜、ハンダはちゃんと溶けますがホワイトメタルは溶けませんんんっ、すばらしいっ=3=3=3
本体のダイヤル目盛りは75〜425℃まで表示されてます。(仕様書では65〜450℃ってなってるんですが、、) 電源を入れると緑と赤のLEDが点灯し、赤LEDが点滅すると設定温度に達したことが分かります。たしかに温度の立ち上がり早いです。
コテ先の触れないスタンド
スタンドはコテ先が触れることなく、温度が低下しにくくなっています。

素晴らしいツールですが、何点か気になった点を。。。
・大物のハンダにはちと出力不足かも。
その際は既に持ってる100wや60wを使う必要ありです。
・コテ先が特殊な形状のため、自作の銅棒コテ先は使えません。
ANTEXのコテ先は普通の形しかありません。先が欠けたりしたらヤスって整形できるのでしょーか、交換かな〜。

でもこれで臆せずホワイトメタルのハンダできますすす!

posted by こども局長 at 01:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 工具・素材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

ボイラーバンドつづき

ボイラーバンド完成
残りのバンドをハンダし余分なハンダをきれいにしました。
はー、大変やった(;´Д`A
ほんとは表面のヤスリ仕上げが極力無いようもっとスマートにハンダすべきですわ。前から3つ目のバンドが切れてるのはちょうどここにドームがくるからです。

posted by こども局長 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

ボイラーバンド

ホワイトメタルのパーツを低温ハンダする前にまず台枠と上回りをハンダすることに。
台枠の穴埋め ボイラーの平行が、、
まず、台枠のはめ込み用のスリットをハンダで穴埋めしました。ボイラー、サイドタンクの上回りは鏡上でヤスり平面を出しました。で、双方を合わせてみたらボイラーの水平がでていませんL(゚□゚)」 およそ1mm前が下がっています。。。サイドタンクはちゃんと均一高さで平行なのにぃ〜。。これ修正するの気が遠くなります。たかが1mmですが人間の目って平行にはシビアですぐに分かります。

。。
このまま作業進めます(←ええんかいっ)

上回りはボイラーバンド(Boiler Band)を作らないといけません。キットにバンド含まれていますがあまり精度が良くないのと、数が足りません。なので0.2mm真鍮板から切出すことに。
ねじれた真鍮 カッターで切り出し
1mmの幅で6本のバンドが必要です。初めは糸鋸で切出しましたが1mmなんて到底きれいに切れません。次ははさみで切ってみましたが、バネのようにねじれてしまいます。ねじれだけならと丁寧に伸ばしましたが円弧を描いて曲がってます。結局刃を換えもってカッターで切りました。なんかもっと他に方法ないですかねー。切断機って1mm単位で切断できるのでしょうか。
ボイラーバンドのハンダ付け
Cab壁の位置をけがき、サイドタンク先端をけがき、この間を5等分します。このバンドのハンダ結構難しいですわ。もーハンダモリモリです(泣) てゆーか、ボイラーの正円でてないよーな。。

posted by こども局長 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする