2007年05月01日

ボイラーバンド

ホワイトメタルのパーツを低温ハンダする前にまず台枠と上回りをハンダすることに。
台枠の穴埋め ボイラーの平行が、、
まず、台枠のはめ込み用のスリットをハンダで穴埋めしました。ボイラー、サイドタンクの上回りは鏡上でヤスり平面を出しました。で、双方を合わせてみたらボイラーの水平がでていませんL(゚□゚)」 およそ1mm前が下がっています。。。サイドタンクはちゃんと均一高さで平行なのにぃ〜。。これ修正するの気が遠くなります。たかが1mmですが人間の目って平行にはシビアですぐに分かります。

。。
このまま作業進めます(←ええんかいっ)

上回りはボイラーバンド(Boiler Band)を作らないといけません。キットにバンド含まれていますがあまり精度が良くないのと、数が足りません。なので0.2mm真鍮板から切出すことに。
ねじれた真鍮 カッターで切り出し
1mmの幅で6本のバンドが必要です。初めは糸鋸で切出しましたが1mmなんて到底きれいに切れません。次ははさみで切ってみましたが、バネのようにねじれてしまいます。ねじれだけならと丁寧に伸ばしましたが円弧を描いて曲がってます。結局刃を換えもってカッターで切りました。なんかもっと他に方法ないですかねー。切断機って1mm単位で切断できるのでしょうか。
ボイラーバンドのハンダ付け
Cab壁の位置をけがき、サイドタンク先端をけがき、この間を5等分します。このバンドのハンダ結構難しいですわ。もーハンダモリモリです(泣) てゆーか、ボイラーの正円でてないよーな。。

posted by こども局長 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする