2007年05月03日

Antexの温度調節ハンダコテ

ANTEXの温度調整ハンダゴテユニット
つ、ついに買っちゃいましたー( ゚∀゚)=3
ANTEX製温調ハンダゴテユニット(660TC)です。日本では常盤商行さんが代理店になっていて、関西中部担当のグループ会社アイドエレクトロニクスさんより購入。英国から購入しようと思ってましたが、いやー日本でこんなに早く手に入るとは思ってませんでした^^v 値段もExpo Drills & Toolsから買うのとほとんど変わらずとても満足です。

本体にはスタンド(温度調整ダイヤル付き)とハンダこて(TC50)が含まれます。出力は50Wと少し小さめですが、Right Trackで解説するTony Wright氏も50Wを使用してるようですし。。 本体と併せて予備のヒータと、コテ先数種を購入しました。6mmを2本、4.7mmを1本買いましたが4.7mm位が使いやすそうです。

ホワイトメタルの再テスト
早速ホワイトメタルのハンダを試しました。Right TrackでTony氏は低温ハンダの場合150℃位で、と解説しています。実際150に目盛りを合せて試しましたが若干温度が低そうです。175℃の目盛り辺りがちょうどよさそうです。(115v仕様だから?)
前回試したバッファーを一旦分離させ再度ハンダしてみます。
おぉ〜、ハンダはちゃんと溶けますがホワイトメタルは溶けませんんんっ、すばらしいっ=3=3=3
本体のダイヤル目盛りは75〜425℃まで表示されてます。(仕様書では65〜450℃ってなってるんですが、、) 電源を入れると緑と赤のLEDが点灯し、赤LEDが点滅すると設定温度に達したことが分かります。たしかに温度の立ち上がり早いです。
コテ先の触れないスタンド
スタンドはコテ先が触れることなく、温度が低下しにくくなっています。

素晴らしいツールですが、何点か気になった点を。。。
・大物のハンダにはちと出力不足かも。
その際は既に持ってる100wや60wを使う必要ありです。
・コテ先が特殊な形状のため、自作の銅棒コテ先は使えません。
ANTEXのコテ先は普通の形しかありません。先が欠けたりしたらヤスって整形できるのでしょーか、交換かな〜。

でもこれで臆せずホワイトメタルのハンダできますすす!

posted by こども局長 at 01:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 工具・素材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする