2007年05月07日

ボディのハンダ開始

次はいよいよボイラー・サイドタンクと台枠の固定です。
このためいくつか下準備が必要です。合体したら手のとどかないところをきれいに整形します。特にボイラーの下周りなど見えるところは今のうちに修正します。何度か仮合せして各部品の位置を確認後ハンダを開始。

石炭入れと台枠をハンダ
初めは石炭入れから台枠にハンダしました。ほんとは内側から極力表面にハンダが出ないようスマートにいきたいものですが、台枠上にある切込みの穴埋めを同時に行うためやむなしです。その後Cab内の高床もハンダで固定しました。

Cab柱の切詰め
ここでCabとボイラーを再度仮合せ。オリジナルE2と比べ若干ボイラーを前に移動させていますが(オリジナルのままだと顔が後ろすぎるよーな)、もう少し削ることに。

ここまできて重大報告。。。
直角でない正面フサギ
実はCab内の正面フサギがタンクに対して直角が出ていなかったため、ゆがんでますすすす。。。(´A`) ちょっと前から気づいてましたがどーすることも出来ずこのまま続行です。
以後、水平や直角には十分注意すべきです。

posted by こども局長 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする