2007年06月13日

プライマーを比較

金属への塗装の際に重要なのが下地のプライマー。これを正しく使わないと、金属への塗料の食い付きが悪く簡単に塗料が剥がれることがあります。
367_primertest.jpg
今回試したものは、クレオスのMr.メタルプライマー、タミヤのスーパーサフェーサ(グレイ)、マッハ模型のメタル用シールプライマーの3種。ま、本命はシールプライマーなんですがね、とりあえず塗ってみた感想を。ついに今回エアブラシ初稼動ですっヾ(^▽^)ノ
Mr.メタルプライマーは透明でどこを塗ったか分かりにくいですわ。金属部の錆や酸化の保護にはよさげ。グレーのサフェーサは定番で使いやすい。缶入りでエアの調整が出来ないため入り組んだところ均一に塗るのは難しそう。シールプライマーも薄っすら色付いてますがどこを塗ったかはよく見ないと分かりません。やはり細かい表面の仕上げを見るには、単一色にするためにもこの上にサフェーサー塗らないとだめでしょうね。乾燥の後、それぞれの上に塗料塗ってみます。

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2007年06月12日

ブレーキホース類をハンダ

前面のホース類 後部のホース類
バキュームブレーキホース(Vacuum Brake Hose)とスティームヒーティングホース?(Steam Heating Hose)を低温ハンダしました。E2の写真を見るとバキュームホースは向かって右側に付いてますが、TV版トーマスが左側であること、この後控えてるパーシー用キットも左側なのでそれに従いました。実はトーマスの時代設定にヒーティングホースを使っていたかは不明で、しかも機関車の写真を見ると2つ付けてるものもあれば1つだけの機関車もあります。ヒーティングホースがこんな形かもよく分かってませんが、あまりディテールがないので前面くらいは賑やかにしました。これでハンダ付けは終了(←多分) あとはサンドペーパーで表面仕上げです。

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2007年06月11日

マッハ模型のブラスクリーン

「工具など」のカテゴリーを「工具・素材など」と変更しました。
で、いよいよ真鍮への塗装を始めるにあたり、いろいろ前実験をすることに。手順は、1)真鍮の洗浄、2)プライマー塗布、3)塗装、4)デカール貼付け、5)最後にクリアー塗装 でしょうか。
実験車体は以前紹介のシボフです。

ブラスクリーンで洗浄
まずは洗浄。中性洗剤で念のために洗ってから、マッハ模型ブラスクリーンを試すことに。説明書には、「真鍮及び銅の表面の錆を除去するための除錆剤です」とあります。これ専用に入手したタッパに溶剤を投入〜。1つ200ml入りぐらいでしょうか。以前お店で2つ買おうとしたら「何回でも使えますよ。掃除用スプレー容器なんかに入れて、吹きつけながら洗うんです。洗面器で受けて使い終わったらまたもとのボトルに戻せる」て年季の入った黒い液体入り容器を見せていただきました。てっきり「溶剤ドボン」系かと思ってました。でもOゲージトーマスには1つでは少なそうなので結局2つ購入しましたが。
使用後の溶剤 ピッカピカになりました
ブラシでごしごし洗って十分すすぎます。これ確かにパーマ液に似たニオイですわ。洗浄後はピカピカですが(黒いのはハンダの腕が悪いからです)、溶剤は「汚れ取ったったで〜」 てな感じでうっすら黒ずんでいます。容器に戻すの面倒なので、このままタッパに入れてニオイや液漏れが無いか試してみることに。

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2007年06月10日

煙突とドーム、安全弁

キャブドア両脇には手すりを付けるつもりでしたが、上端の処理をどうするかなかなか思いつかなかったので断念。(←小さい部品をよー作らんかった) 台枠に下穴空けてましたがハンダで埋めました。その他数箇所も表面補修のためにハンダで穴埋しきれいに仕上げました。

煙突とドームを固定 安全弁も固定
その後煙突とドーム、安全弁を低温ハンダで固定しました。ボイラ径とパーツの合せが悪くハンダもり盛りで隙間を埋めました。この根元は逆Rなので表面仕上げ難しいですわ。安全弁は糸鋸で分割ラインを追加。
ついにステップをハンダ
取り回しの邪魔になるので最後まで残してたステップも付けました。あとハンダが必要なのは前後バッファビームに付いてるブレーキホースぐらいか。

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ダクト2つを1つに

スプレーブースの内部
懸案の2つあるダクトを1つにまとめようと、スプレーブースのバックパネルを外してどーするか検討。理想はブース背面でドッキングできればいいのですが、親ファン(写真左側)のダクトは出口すぐで中での取り回しは不可能。。。一旦2つとも外に出たところで結合することに。どーでもいいけどファンの後ろ金属部分に中国語とおぼしき走り書きが、、あの〜ここは突出して丸見えなんですけど。。。

でホームセンターに買い物にぃ。水道配管用の塩ビパイプもありましたが太くて重いので却下。排気用ダクトの分岐モジュールも探しましたがブリキ(?)で径がかなり大きいです。で、見つけたのが雨どい用塩ビ。これだと軽くてよさそうです。結合モジュール1つと首が回るL型2つをゲット。松下電工ってこんなのも作ってるんですね。一緒に専用接着剤も購入〜。
松下電工の雨どい 専用接着剤で固定
早速接着剤で固定。速乾性なのでわりとすぐに固まりますが、およそ1日の乾燥時間が必要です。一応仮置きしてみました。ダクトと塩ビはテープで固定するつもりです。これでうまくいきますよーに。
完成予想図(^^

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2007年06月06日

トーマスの顔

トーマスの顔
トーマスの顔を作るために資料集めです。といってもDVDから参考になりそうなものをキャプチャしただけですがぁ。
正面に近いアングルは結構ありますが、下からや真横、上からはなかなか無いものです。

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2007年06月04日

上周りのパーツ類

ステップと安全弁
ボディのパーツ、ステップと安全弁を作成。オリジナルE2では側の前後に2つステップがありますが、トーマスには動輪覆いがあるので前側のステップは無しで。
安全弁はオリジナルとかなり違います。トーマスを真似ようと思いましたが途中で断念。。。2mmと3mmの真鍮棒でらしく誤魔化しました。小さいパーツはハンダ難しいです。

キャブの前面窓
キャブ前面の窓も作成。これは1mmの透明アクリル板と0.4mmのプラ板で。接着面がきれいに透明になるように、クレオス「美透明接着剤」を使用。以前にテストピースで実証済み。ある程度固まったらはみ出した接着剤を取り除きます。作成途中、2つも苦心して窓径に収まるように成形したあと、洗浄してる時に1つを排水溝にぃ〜 あああっ(゚皿゚)。

正面の握り棒 背面のステップ
正面には握り棒もどきを。実物写真を見るとライト取付け座のようですがTV版トーマスも参考にしながらそれらしくアレンジしました。ちょっと太かったか。。
背面にはステップを2つ。これはオリジナル通りです。裏面からハンダするつもりでしたが、隙間が狭くてハンダこてが入らず やむなく表からハンダしました。

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2007年06月03日

北九州トーマスステーション

北九州のトーマスステーション
きかんしゃトーマスのオフィシャルショップ「トーマスステーション」が北九州にオープン。場所は北九州市マイカル九州の戸畑サティです。
これで5店舗目だそうですが、大阪にはまだ、、、です。

■戸畑サティ
〒804-0067
福岡県北九州市戸畑汐井町2-2
TEL. 093-871-1111(代表)

posted by こども局長 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関車トーマスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貨車にサフェーサ

ついに室内塗装敢行。
下回りをサフェーサ
ブレーキバーを接着後、車輪踏面にマスキングして下回りからサフェーサを噴きました。2つともファンを回すとせっかく排気したシンナーが窓の隙間から逆流するので、結局1つだけファン使用しました( ▽|||) 思った以上に悪臭は排気されてます。塗装後外に出てみるとシンナー臭いです。。これ近隣への公害かなー。。。
サフェーサ完了
途中屋根を接着しサフェーサ完了。何色に塗るかまだ決めてません。

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スプレーブースの排気

クレオス排気口アタッチメント 室外機用を通したダクト
ダクトのひとつは室外機用排気口、でもう一つのダクトをどーすべきか。とりあえず別メーカクレオスの排気口アタッチメントを購入。これ「Mr.スーパーブース用」て書いてあり、ダクトの径とネジ溝が合うか分かりませんでしたがエアテックス製ダクトにもぴったりきれいに装着できました。
横向きで、、 縦向きで、、、、
が!、局長部屋の窓にはルーバーがあり、これをどうクリアするか。。。横向きだと窓の開口も大きくなり意味なし。で本来の使い方である縦向きだと、、、窓枠とルーバーが邪魔してあんまし変わりませんがな、、_| ̄|○
やっぱり途中でダクト連結して1つにするかなー。

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2007年06月01日

ロッドとの干渉改善

ロッドとブレーキ凸部の干渉
前回発覚したロッドとブレーキ凸部との干渉ですが、JORC公開運転会でいろいろアドバイスいただきました。
まずは動力を車軸に伝える動輪(第二動輪)が左右に振れるのは、ギア調整が難しいとのことでした。もしくは動輪の左右動に追随するギアボックス(←そんなものもあるそうです)を使うそうです。ふむふむ。

プラ板でスペーサを作成 スペーサをテスト
ロッドとブレーキ凸部の干渉の件とも併せて、中央動輪を固定することに。これだと工作も楽でスペーサを入れるだけで、ロッドとの干渉も幾分ましになります。スペーサはプラ板を使用。1.0と0.4mmを貼り合せてテストしましたが、まだ若干隙間がありさらに0.4mmを追加しました。

動輪が外に寄った状態 動輪が内に寄った状態
スペーサで干渉がましになるとはいえ、まだブレーキ類を内側に寄せないと干渉します。で、1)第一、第三動輪が目一杯振った状態でもロッドが干渉せず、2)反対側動輪が当たらない位置までブレーキ部を内側に寄せ、飛び出してる凸もぎりぎりまで削りました。これで干渉も無くなり足回りの調整がほぼ完了、あとは塗装後の結線です。

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模型サイトのリンク追加

貫名氏の60's鉄道模型コレクションサイトへ
気になる模型サイトに「E.NUKINAの60's鉄道模型コレクション」を追加しました。
製品や自作問わず、HOとOゲージをメインに膨大な数の車両を紹介されています。トイトレインのコーナーでは氏が幼少時に遊んでおられたプラレールも含まれ驚きです。バセットローク(Bassett-Lowke)のコンパウンド(Compound)もかっちょええです。
リンクの快諾ありがとうございます。

posted by こども局長 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログやネットについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする