2007年06月01日

ロッドとの干渉改善

ロッドとブレーキ凸部の干渉
前回発覚したロッドとブレーキ凸部との干渉ですが、JORC公開運転会でいろいろアドバイスいただきました。
まずは動力を車軸に伝える動輪(第二動輪)が左右に振れるのは、ギア調整が難しいとのことでした。もしくは動輪の左右動に追随するギアボックス(←そんなものもあるそうです)を使うそうです。ふむふむ。

プラ板でスペーサを作成 スペーサをテスト
ロッドとブレーキ凸部の干渉の件とも併せて、中央動輪を固定することに。これだと工作も楽でスペーサを入れるだけで、ロッドとの干渉も幾分ましになります。スペーサはプラ板を使用。1.0と0.4mmを貼り合せてテストしましたが、まだ若干隙間がありさらに0.4mmを追加しました。

動輪が外に寄った状態 動輪が内に寄った状態
スペーサで干渉がましになるとはいえ、まだブレーキ類を内側に寄せないと干渉します。で、1)第一、第三動輪が目一杯振った状態でもロッドが干渉せず、2)反対側動輪が当たらない位置までブレーキ部を内側に寄せ、飛び出してる凸もぎりぎりまで削りました。これで干渉も無くなり足回りの調整がほぼ完了、あとは塗装後の結線です。

posted by こども局長 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模型サイトのリンク追加

貫名氏の60's鉄道模型コレクションサイトへ
気になる模型サイトに「E.NUKINAの60's鉄道模型コレクション」を追加しました。
製品や自作問わず、HOとOゲージをメインに膨大な数の車両を紹介されています。トイトレインのコーナーでは氏が幼少時に遊んでおられたプラレールも含まれ驚きです。バセットローク(Bassett-Lowke)のコンパウンド(Compound)もかっちょええです。
リンクの快諾ありがとうございます。

posted by こども局長 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログやネットについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする