2007年08月27日

レイアウト事始め?

最近むしょーにレイアウト作りたくなってます。
きっかけはRailway Modeller 2007年5月号に掲載されていたPaul A. Lunn氏のレイアウトプラン。このシンプルさに心動かされました。
(記事タイトル:Upwell-and runnung!)
Paul A. Lunn氏のレイアウトプラン
車両は小型に限りれば狭い部屋でも何とかなるかとっ。氏のプランアイデアはThe Wisbech and Upwellから来ており、当手持ち車両(ストックも含めてね)ともラップするのも理由のひとつ。
で、早速ポイント(分岐点)の調査開始したわけですが、HOレイアウトって(あ、OOゲージか)やっぱりスペース必要ですね〜(´〜`;) がんばって1800x900mmのサイズがなんとか取れそうですが、レール敷いたら、、
1800x900のレイアウト
あっと言う間に場所無くなります。これでも半径356.5の小さいレール使ってるんですが。。。ここが腕の見せ所かっ。

PECOのポイント2種 R610は大きすぎやな〜
FLEISCHMANNのポイントとアンカプラー
この週末は模型屋さんをはしごしてカーブレールを入手しようとしましたが、品切れでした(つд`)
候補はフライシュマン(FLEISCHMANN)もしくはピーコ(PECO ←Hornbyのレールも同じようです)。半径の違いやポイントマシンの違いでどっちを選ぶか悩ましいところです。半径が小さいのはフライシュマン(R356.5)。対するピーコは最小カーブR371ですが、カーブポイントはR438(←でかい) フライシュマンのポイントマシン小さくてええんですが、でもね〜高いっす、、
どーしよかな・・・
とりあえずフライシュマンのレールでレイアウトプラン作ってみました。
なんかイメージ違うよーな アンカプラー追加案
左→いまいち、、、なんでやろ?
横長すぎてオリジナルのシンプルさが薄れたんでしょか。。。で、右案。アンカプラー(車両を切離す装置)入れてみたけど。。。半径小さすぎなんでしょね、きっと。。ふむむ〜。

机上の空想はほどほどに台枠どーするかも考え始めよっっと( *・ω・)ノ

posted by こども局長 at 00:10| Comment(5) | TrackBack(0) | トーマスのレイアウト製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする