2007年09月15日

橋ふぇちですっ

実はこども局長、ちょっと「橋ふぇち」ですすす。
橋ふぇちに目覚めた(?)のは「英雄時代の鉄道技師たち」を読んでからでしょか。
「英雄時代の鉄道技師たち」
「英雄時代の鉄道技師たち」
菅 建彦 著
株式会社山海堂発行
2266円

本書の内容は主に、ロバート・スティーブンソン(Robert Stephenson)とブルネル(Isambard Kingdom Brunel)が携わった船やトンネル・橋などの土木技術を歴史的背景も交えながら紹介しており、とても面白かった。

ロイヤルアルバート橋 クリフトン吊橋
有名なロイヤルアルバート橋-1859年(Royal Albert Bridge)や、クリフトン吊橋-1864年(Clifton Suspension Bridge)、さすがに圧巻ですねー、たまらんちぃ(≧∇≦)/

で、こども局長が一度は本物を見てみたいのは、メイドンヘッドの橋-1838年(Maidenhead Railway Bridge)とフォース橋-1890年(Forth Bridge)。
メイドンヘッドの橋 圧巻フォース橋
書によれば「メイドンヘッドの橋は、世界で最もライズ(アーチの高さ)の低いれんがのアーチ橋として知られる」だそうで、アーチはいやはや絶妙のバランスカーブです。フォース橋を最初に写真で見たときは、空想のイラストか何かと思ったくらいです。これが1890年とは思えませんなー。

鉄道以外であればミヨー橋-2004年(Millau Viaduct)も折れそうですごいっすね。
建設中のミヨー橋

posted by こども局長 at 01:27| Comment(7) | TrackBack(0) | その他鉄道について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする