2009年05月09日

芝生表現に適した素材

一番イメージに近く、芝生表現に適した素材はどれか?
OOゲージでは化学雑巾は草原 Oゲージと化学雑巾がちょうど良さそう
まずは、化学雑巾から。。。感じは悪くないですが、OOゲージ(1:76)では草原になっちゃいます。 Oゲージ(1:43.5)だとちょうどいいスケールです。

草の長さは芝生マットが良い
次は芝生マット。 ちょーっと色が単調ですが化学雑巾よりこっちの方が長さ的にはしっくりきます。

シルフローのマットアソート春

711-21 長い芝生 720-21 草原、牧草地
続いて、シルフローのマットアソート春をホビーセンターカトーでゲット。 5枚種類の違うものが入っています。 関心したのは裏にそれぞれ製品番号を書いたシールが貼ってあったこと。
さすがに高価なだけあってリアルです。 720-21 Meadow (草原、牧草地)なんかめちゃグー。芝生ということでは、711-21 Tall lawn (長めの芝生)なんかが「らしい」です〜。

ここで値段の比較も…(汗)
1) 芝生マット
60x98cm でおよそ1200円
■10x10cmでおよそ20.4円

2) ターフ敷き
これは今後検討

3) 化学雑巾
19x19cm が2枚取れて 200円 プラス塗料代
■10x10cmでおよそ27.7円

4) シルフロー
9x15cm 5(6?)枚入りで 3500円くらい
8000円くらいの大きいサイズもありましたが、夏色の濃いものしかなかったので購入断念。
■10x10cmでおよそ432円(6枚入として)

うーん、やっぱ芝生マットがコストパフォーマンス的にはええですね。 ちゅーことで、芝生マットに着色+部分的もしくは一部化学雑巾やシルフローを使うことにぃ〜ドンドン<〜
ターフ敷きは一部の部分で試すことにしますヾ(^▽^)ノ

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posted by こども局長 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | HNモジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芝生と草むらの違い

芝生に悩み中です。。。 いろいろネットで英国風景写真を見ました。 こども局長のイメージするトーマスの走る英国風景とは、
「なだらかに起伏した丘陵が続き、モスグリーンやアップルグリーンの芝生上で羊が草をはんでいる」
↓こんなイメージ。。。
Tim Easter氏の英国鉄道写真 Tim Easter氏の英国鉄道写真
Tim Easter's Railway Photo Gallery より

英国の風景写真 英国の風景写真
そうそう! いろいろ見てて気づきましたっ!
→芝生と草むらは違うのでは?
→芝生は毛足がそろってないとらしくないんでは?
どれも今さらながら、、、なんですが…

んで探してみるとこれが日本の線路脇の草むら景色。 結構うっそうとしてます。違いは羊が草を食べるから?
日本の風景写真 日本の風景写真
しゅうちゃんのお出かけ日記 より
国鉄色の気動車、なかなかかっちょええです^^)

となると、前回の化学雑巾は、草むらの表現にはもってこいだけど、芝生となるとちょっと長すぎるってことでしょか。
うーん、次回はこれらを参考に一番しっくりくる芝生を選びます〜♪

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posted by こども局長 at 00:45| Comment(4) | TrackBack(0) | その他鉄道について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする