2010年04月09日

ストップあんどゴー☆

次なる課題はレイアウトのアクセサリー(?)信号機をどーするか。
トーマスの時代設定では腕木式信号機(Semaphore Signal)が使われています。 日本でも昔使われてました。 とはいえ、腕木式信号機の知識ゼロなもんで、調べました(←ちょっとだけね)

腕木式信号の基本
基本はイラストのように 駅の手前にDistant信号 → 駅手前にHome信号 → 駅終りにStarting信号 → 駅離れてAdvanced Starting信号 という構成だそうです。 この中で、Distant信号のみ腕木の端が斜めにV字カットされていて色は黄色です(他は赤) 日本の場合も同じようなものなんでしょか。

レイアウトの信号プラン レイアウトの信号プラン簡略版
基本構成を会得したので(←ほんまか)、うちのレイアウトの信号プランを描いてみました。。。
うーん、信号だらけ。。。 そらそーか。。。 なもんで慎重な審査選定を行い右図のようにぃ(^^)ノシ ん、ちょっと簡略しすぎ?

もう1つ考えないといけないのは、どの「形」の信号にするか。 英国では民営鉄道期間が長く、各鉄道会社でそれぞれ独自の形状のものを使っていたので、たくさんの種類があります。
TV版トーマスはというと、、、
TV版トーマスの信号 TV版トーマスの信号

うーん、Ratioキットの中ではLNWRの信号がよく似てる気が…^^
Ratioの信号キット
今のところ信号を動作させるつもりはありませんww

信号機について詳しいサイトの紹介↓
The Signal Box
Railway Signs and Signals of Great Britain
British Railway Signalling

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posted by こども局長 at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | トーマスのレイアウト製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする