2020年11月30日

車体ほぼ完成〜♪

ライトも点灯するようになってめでたしめでたし、、
と思っていたら、、何度かon/offしてるうちに F4キー押してもつかなくなります。 実はこれまでにもスイッチのせい?なのか押したけど、つかなかったり消えなかったりがありました、、、
最初は2両で問題なく点灯してたので、、 てっきりデコーダーが焼けたか壊れたのかと思いましたが、アドレスやらCV値を再度設定しなおすと点灯するようになります。。。
で、そのうちまた点灯したり点灯しなかったりで全然規則性なし。。
根本的な問題として、レールからの集電がどこかで切れてるってことも考えて調べてみましたが、それは問題なさそう。。
えーーー(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)なにこれ、、
途中で集電不良とかで電気が途絶えたりするとおかしくなるんかな、、原因不明、、
うむーーー、、、全くわかんない、、、((´・ω・`)
設定してるCV値がおかしいのか、、
今すぐには原因究明出来なさそうなので、工作を進めることに〜(立ち直りの速さ笑)

3mmの透明ソフトプラ材でテスト
ライトは、3mmの透明ソフトプラ材に端からLEDを当てて車両の端から端まで照らすようにします。端まで均質に光るかなぁ、、、、
いくつかテストピースを作ってみました。
Aは、LEDから遠いところの表面だけを荒らしてなるべく光が遠くまで拡散するように、Bは端から端まで表面を荒らして沢山光るようにしたもの、Cは部分的に切込みをいれてその部分の表面を荒らしたものです。
少しでも均一に光るように今回はCでやってみよっと!(≧∇≦)/

まだ改良の余地はありそう やっぱり端の方は暗め、、、
LEDに近いところはかなり明るいので、黒いテープを貼って光量を絞りました。
やっぱりLEDから遠いところは暗めだけど仕方ない(笑)

ベーカーカプラーとダミーカプラー 小さめのダミーカプラーを作る
両端のカプラーはテンションロックカプラー(ベーカーカプラーというのかな?)を。トーマスのカプラーと高さを合わせて固定しました。

ダミーカプラーもらしく取り付けようと、どれにしようかな〜。客車なので3リングカプラーの(a)を使おうと思いましたが、、ちょーーっと大きいので作ることに、、、
0.5mmのプラ板からヘッド部分を作り、0.4mmの洋白線でリングを作りました。3つリング作るつもりだったけど2つでカプラーに当たるので2つにしました(笑)

バッファー取り付け アニーとクララベルのボディ完成
バッファーも取り付けました。
ストックの「Midland Railway carriage buffer」を使用。アニークララベルのバッファーの根元ってリブが入ってるけど近いのがなかったので、オッケー♪

これでボディは概ね完成っすー*(^o^)*
次は塗装と窓やらドア手すり取り付けです♪


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2020年11月25日

ついーーいに点灯!!

デコーダーの準備も出来たので、配線方法を考えます。

アニーとクララベルまとめてひとつのデコーダー計画は、、、
車両間3本目4本目を配線するいい案が浮かばないので(笑)それぞれにデコーダーを組み込んで同じアドレスで制御することにします(*´ω`*)
そんな使い方いいんかな??←笑

a894_pickup01.jpg a894_pickup03.jpg
車輪からのピックアップをどうするか、それをどうやって車内に持ってくるか、、、
なるべくレールの汚れを拾わないように、ヘンリエッタを作った時と同じように車輪頂点の1番外周に上から燐銅板を当てようと思ってたのですが、、板のバネ力が強すぎて車輪回りませんwww
a894_pickup04.jpg
いろいろ試して、床板に取り付けた板を途中で折り曲げて、車輪の裏側にタッチするようにしました。これでも回転抵抗すごいけどまだなんとか、、でもほんとはもっとスムーズに車輪回転すべきなんだけどなぁ、、燐銅板厚かったかな。最後の最後で調整しよっと!←問題先送り(笑)

a894_Soldering01.jpg
で、ついにこども局長の苦手なはんだ付け〜。
まずは新しい材料から←(笑) 今回は液体のフラックスを買ってみました。

a894_Soldering03.jpg
燐銅板の内側に電線をハンダしてここから通電カプラーの穴とつなぎます。カプラー側にはIMONの通電カプラーについてた端子をつけて、必要な時は燐銅板を取り外せる構造にしました。 通電カプラーをビス止めすることでビスを介して室内まで電気を持ってこれます♪

a894_Soldering04.jpg
LEDにCRDと整流ダイオードもはんだ付けしました。デコーダーの赤と黒の電線は先を輪っかにしてさっきのビスのナットに引っ掛けます。

さーいよいよドキドキの点灯テストは、、、

a894_InteriorLights.jpg
キタ━━(゚∀゚)━━!!!!
ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ
無事に点灯〜〜<☆彡.。

なんだけど問題は、、1度線路から外れて通電切れると元に戻しても消えたままなんですよ、、またつける時はさっきまでオンだったファンクションをオフにして、再度オンにしないと点灯しません。。 モーター付きのデコーダーは集電不良とかで一時途切れても集電が回復するともとの状態に戻ります、、、
えー、デコーダーによって機能差があるんかな、、、
ヘンリエッタで試してみたら、、確かに同じでした。シングル機能のTL-1デコーダーはそういうものなのか、、、


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2020年11月20日

ドキドキ配線

デコーダーの配線テストをすべく、昔の初心者解説本と、自分の過去記事、KATOのDCCマニュアルを読みながら復習(笑)

ひさしぶりのDCC配線
こここんな感じかな、、恐る恐る、、さてドキドキのスイッチONわーっ!!!

点灯したーーーーー!!
ついたーーーーーっ!!!!\(≧∇≦)/ 素直にうれしすー(T_T)
てDCCって簡単じゃん!(*´∀`)←どの口(笑)

配線は、青→CRD(定電流ダイオード)→整流ダイオード→LEDプラス→LEDマイナス→白、赤と黒はレールからの集電を。

ネットでいまさらながら、定電流ダイオードと整流ダイオードの違いを調べてたら、LEDを並列繋ぎする時は整流ダイオードをマイナス側にしてる配線図を発見、、え、それでもいいの???

配線順番を変えてテスト
青→CRD(定電流ダイオード)→ LEDプラス→LEDマイナス→整流ダイオード→白
これでも点灯するなぁ、、この方が配線スペース的には楽なのでこれで繋ぐかな。
※抵抗もCRDもマイナス側に繋いでも同じ働き方をするとのことです。

デフォルトのデコーダー番号3で、F1でのライト点灯テストは出来て、なんとかかんとかデコーダー番号をBachmannトーマスと同じ21にも変更出来た。、なんんだけど、たまーにF1押してもつかない時があるんだけど、、なななんで?? なぞ。。。

ライト点灯の番号変更は、、、過去の自分の記事を見て思い出した! CV61を[02]、CV64を[03]に変更することでF4でライトON/OFFできるようになりました♪
TL-1の配線
配線、今回は備忘録として書いておくことに(笑)

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2020年11月16日

電気は苦手〜〜

a892_pickup.jpg a892_underframepickup.jpg
2両分の集電板を切り出しました。これ切るのがなかなか大変、、反ってしまうけど基本はハサミで切って、どうしてもハサミが入らないところはカッターでスジ入れて折って切り離します。
集電板は取り外せるように、M2のビスでプラ板を押さえて固定することにしました。車輪への当たり加減は、車輪を取り付けてから調整するのでしばらくこのままで。

a892_interior.jpg
足回りの工作をする前にインテリアの椅子をスタイロフォームでそれらしく作りました。横梁の制約があるので座面奥行きが小さいところもあるけど、まー外からはあんまり見えないってことで、オッケー\(^^)/

a892_cutunderframe.jpg
配線を考えてたら、やっぱり通電カプラーの金属プレートからビスを介して室内に配線を持ってくるのが一番スマートだと思い、床板を端まで伸ばして改造。あとは中の配線と、車輪からピックアップしたものをどうやって繋ぐか。

次は、、つつついにデコーダーとLEDの配線、、 こども局長、電気系はまーーーーったくの苦手、、過去の記事と配線マニュアルを見ながら昔つないだ方法を思い出さないと、、、(;´Д`)


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2020年11月10日

ひっさしぶりのヤフオク

TL1デコーダー
ヤフオクでTL1のデコーダーを入手♪
ヘンリエッタに使ってるデコーダーと同じものです。
え、2つ????

たまたま出品者さんが2つ持ってた、ってのもありますが、いや〜1つでアニーとクララベル両方を制御しようと思ってるんですが、、通電カプラーにさらに配線増やすのはなぁ、、と、(←ヘタレ)
なので、「最悪」それぞれにデコーダー搭載することも考えます(≧∇≦)/


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2020年11月09日

今さらDCには戻れない

a890_DCCcontroller.jpg
ひっっさしぶりにDCCコントローラーを繋いでみました。アニーとクララベルにデコーダー追加するならいずれ出して接続テストとかしないとダメだし笑

もう10年も前のやつ、、、(→過去記事)
で、電源に繋いでみたら、、ACアダプターのライトがつかない、、、(;´Д`)
うわぁぁぁ、、経年で壊れちゃったかなぁとガックリしながら、新しいのをネットで物色してたら(←変わり身の早さ笑)、、、 ライトついてたwwww え、なんかチャージしたら動く的な?? んなわけないんだけど、、、??
何度か試してみると、、たぶんコンセントさしてしばらくしないとライトつかないみたい。時間を計ろうと思ったけどたぶん30分とかそれ以上必要なので、しばらく放置してたらランプがつく、のが正しい。。。

時間はかかったけど、とにかく無事に動かせることが出来ました。
長い間動かしてなかった車両は、最初は動きませんでしたが、何度か車輪を回してるうちに動くようになりました。やっぱり機械モノは定期的に動かしてあげないとダメですね、、、あと、車両のデコーダー番号とかすっかり忘れてたので、今度はちゃんとどこかに記録することにします(笑)

無事にDCC使うことが出来ましたが、、、
新しいコントローラー欲しいなぁ、、←物欲大魔王
メルクリンのセントラルステーション3(3と3plusの違いは未確認)にするか、ESUのECoS2にするか、ロコフライシュマンのZ21にするか、、、、

確かにDCアナログは手軽さあるんだけど、1車両しか一度に動かせない、ライト制御が出来ない、など もうDCアナログには戻れない。。。
今使ってるMRCのProdigy advance2も十分使えるけど、車両選定する時に毎回デコーダー番号のボタンを押して呼び出すのは手間、、

てことで「もし新しく買うなら」のDCC候補♪

候補 メーカー 品名
1) Märklin Central Station 3 plus
2) ESU ECoS2 Command Station
3) Roco/F Z21

メルクリンのCentral Station 3 plus  ESUのECoS2 Command Station  ロコ・フライシュマンのZ21

値段的にも手持ちのタブレットやスマホでコントロールできる3)のZ21がいいなぁ♪(●´ω`●)
Z21のスマートなところは、画面などの手が触れるところは汎用のものを使えるようにしたこと。システムダイアグラムからこれらを切り離すことで、各自必要に応じて本体を更新できることだと思います。併せてWifiにすることで物理的ケーブルからも解放されるし。もちろんダイアル式で操作したい場合はコントローラー必要ですが。

あ、ますます欲しくなってきた(笑) ボーナスはやく出ないかな(←えー)


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posted by こども局長 at 01:59| Comment(0) | DCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

失敗にもめげずに

ひびがぁぁぁあ プラ板取っちゃいました。。。
ほぼほぼアニーとクララベルのボディは、サフェーサー数回噴いてキズ消してで完成だったんですが、車掌室の壁にひびが入って部分的にやり直し、、、(T_T)
溶きパテで厚盛
薄いプラ板を表面に貼って手抜きで面出してたんですが、よく見るとヤスり過ぎてペラペラになって隙間が出来てました。全部剥がしてから厚みの残ってるところはまた貼り付けて、薄くなってる辺りは溶きパテ盛りで修正しました。あとから考えたら剥がさず隙間に接着剤流し込んで固定するのが1番簡単だったかも、、...○| ̄|_

パテが乾くのを待ってる間に通電カプラーの取り付け方法を考えます。連結面間(車両と車両の間)をどのくらいにするかは、カーブする時にバッファーが当たらないのを見極めて決めないとだけど、それ車輪も全部セットしないと確認出来ないなぁ。 組み立て順序どうするかな、、
通電カプラー思ったよりデカい、、

集電板の型紙 燐銅で集電板作成
アニーとクララベルは2軸車なので、それぞれの車輪から集電したものをどう繋げるか。前に作ったヘンリエッタのように室内に金属板を通す(→過去記事)ことも考えたけど、今回は室内壁取り付けちゃったから無理、、仕方なく床下に配線します〜♪
型紙を作ってサイズの確認をしつつ、0.15mmの燐銅板から切り出しました。これと集電カプラーとをどうやって繋ぐかはまだ考え中、、、


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2020年11月05日

照明は大事です♪

PanasonicのSQ-LC516-K
机の照明がなんかしっくりこないので、、新調しました♪

これまでLEDの電球型灯具をシェード付きで使用してきましたが、アームの締め具がバカになって垂れ下がるため、落ちてこない上の方にして作業してました。でもやっぱりこれじゃあ不便だし、手元が暗くて老眼をさらに加速させそうだったので(笑)、新しく購入しました♪

条件は、
・自由に位置を動かせること、
・机全体を照らせること、
・調光できること、
・演色性(Ra値)が高いこと
・机にクランプで止められること、
・シュッとしてること(←関西人笑)

机照明Before 机照明After
ネットで色々見ながらかなり迷いましたが、、PanasonicのSQ-LC516-Kにしました。
アームが三段折れになるのと、Ra83というのも試してみたかった。
使った感想は、、、めちゃ明るい〜♪/// 「文字くっきり光6200K」はいざって細かい作業をするときに重宝します。 まぁ普段は60〜80%くらいの明かりでも十分です。(^^)

併せて、机の左に置いていたボール盤を右に移動させ、左に照明を設置しました。これで手元(右利きだし)も明るく照らせるはずー!! 大阪では机の右側にボール盤を置いてたけど、こっちでは置いてるだけで使ってなかった。。。


JolyJoyの照明
それに加えて、、、、 さらに照明を入手しました♪おほほ(*´艸`*)
もうひとつはレイアウト用です。

屋根裏部屋は最低限の天井照明しかないので、照明から距離があるところは夜かなり暗くなります。 影もすごく出来ちゃうし。。。
で、ここはプロっぽい撮影用照明とか!(こんなイメージ)も考えたんですが、、広いスタジオならともかく狭い屋根裏部屋なので、周りに三脚を設置するスペースがほとんどないなぁと、、(;´ω`)

レイアウト用照明の条件は、、
・光る面が面発光で、なるべく広い範囲を照射できること
 (ひとつじゃ足りないと思うので複数にすることを考えてます)
・天井高さが低いのでスリムな形状、
・調光に加えて調色出来ること、
・自立するなら脚は小さめ、もしくは周りの棚から支えられること

レイアウトのBefore

5500Kの色温度 3000Kの色温度
てことで、JolyJoyというメーカーのクランプ型の机照明を買ってみました。

大陸製だったので(失礼)ちょっと不安はあったけど、、アルミ形材でしっかりしててクオリティ高いっ!! すごくコンパクトで品質感のあるデザインです♪
もうちょーーっと光源部の長さがあれば言うことなしだったけど(これはレイアウトのサイズ的にってこと)、これでも十分かも。かなり満足度高いです! 欲を言えば、、、何人かの人がレビューで書いているように、照明に刺すACアダプターの部分をL字形にするとか細かな工夫があればいうことなし。
レイアウト台に横からクランプではさんで固定しています。イイ!!♪ あとは手前からも光を当てられるように補助的に別灯具を足すことも考えます。
めちゃコンパクトな照明
背景どうするかなー。


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posted by こども局長 at 09:43| Comment(0) | 工具・素材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする