2009年05月04日

化学雑巾で芝生表現(2)

前回の試作は色がいまいち気に入らなかったので、別の緑色を試すことに。
ターナーのアクリルガッシュ ジャパネスクカラーで試す
最初はターナー色彩株式会社(←大阪が本社とは知りませんでした)のアクリルガッシュを試しました。 色はジャパネスクカラーの若芽色と、海松茶、生壁色の3色を購入。ほんとは苔色が欲しかったのですが売り切れでした(泣)
実際には若芽色と海松茶を1:1で調色。 前回の教訓から、まずは単色をある程度水で薄めながら繊維が固まらないように塗りました。

次はリキテックスで (3)と(4)のアクリルガッシュが使いやすい
次はリキテックスでテスト。 前回のフーカスグリーンヒューでは濃すぎたためライトグリーン-パーマネントを試します。でもこれだけだと彩度が高すぎて嘘っぽいので、ローアンバーとブロンズイエローを混ぜてトーンを落とします。 比率は3:1:1くらい? そーです、色を混ぜて作るので、一度に作らないと同じ色ができないのが問題か… 並べた時にある程度同じ色味じゃないと変でしょね。
3つの違う種類の塗料と4種類の色を試しましたが、、、水性塗料よりは、アクリルガッシュの方が使いやすい→臭いもなく、伸びもよい。 色は緑から褐色までどんな色も調色可能。 ただ、ほんとの単色だけだと嘘っぽいので、(3)と(4)に別色追加を試してみます。

別色追加してリアルさを 芝生のアップ
ローアンバーとブロンズイエロー、ライトグリーンを適当に混ぜて色を加えました。 ドライブラシの感覚で毛先に色がつく程度の着色ですが、最初の単調さはかなりマシになりました。 (4)ぐらいのライトグリーンがええかとも思いましたが、別色追加すれば(3)も結構いけそうです^^ 必要な大きさに切って使えばなかなかええ感じかも♪

で、でもですねー、、、なーんかちょっとボクのイメージとちゃうんですよ〜
化学雑巾の繊維がもうちょっと密ならましなのか…
何が違うのか… ちょっと考えますです。。。

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posted by こども局長 at 14:04| Comment(2) | TrackBack(0) | HNモジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
化学雑巾での草の表現、写真で見る限り絶対に良くなってきています。何か物足りないのは均一だからで無いでしょうか。私はシルフラーの草を植えるときに、1〜2cmぐらいの塊に千切って植えています。
化学雑巾も一枚物で貼らずに、千切って色違いを少し混ぜながら植えていってはいかがでしょか?
 責任は持てませんけれど!!
Posted by 鉄道模型のある生活 at 2009年05月05日 22:16
鉄道模型のある生活さん、コメントありがとうございますー。
うーん、写真は2割増しでよく写ってます(笑)
確かにちぎりながら植える方がリアルですね。
でもそれよりもっと根本的なところがイメージと違う原因かと。。。
もうちょっとはっきりしたら記事にします。
Posted by こども局長 at 2009年05月06日 01:15
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