2009年05月09日

芝生と草むらの違い

芝生に悩み中です。。。 いろいろネットで英国風景写真を見ました。 こども局長のイメージするトーマスの走る英国風景とは、
「なだらかに起伏した丘陵が続き、モスグリーンやアップルグリーンの芝生上で羊が草をはんでいる」
↓こんなイメージ。。。
Tim Easter氏の英国鉄道写真 Tim Easter氏の英国鉄道写真
Tim Easter's Railway Photo Gallery より

英国の風景写真 英国の風景写真
そうそう! いろいろ見てて気づきましたっ!
→芝生と草むらは違うのでは?
→芝生は毛足がそろってないとらしくないんでは?
どれも今さらながら、、、なんですが…

んで探してみるとこれが日本の線路脇の草むら景色。 結構うっそうとしてます。違いは羊が草を食べるから?
日本の風景写真 日本の風景写真
しゅうちゃんのお出かけ日記 より
国鉄色の気動車、なかなかかっちょええです^^)

となると、前回の化学雑巾は、草むらの表現にはもってこいだけど、芝生となるとちょっと長すぎるってことでしょか。
うーん、次回はこれらを参考に一番しっくりくる芝生を選びます〜♪

国が変われば景色変わるってことですか→ 人気ブログランキングへ

posted by こども局長 at 00:45| Comment(4) | TrackBack(0) | その他鉄道について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。毎回楽しく拝見させていただいております、通りすがりの者です。

芝の色の違いについてですが、それは品種の違いだと思います。
イギリスなどにある西洋芝は日本の夏の気候には適さず、枯れてしまいます。なので、日本ではもっぱら日本芝か、夏型に品種改良されたものが出回っています。

また、西洋芝は夏に枯れて、冬に青々となるので、そこが茶色さが混じった芝という印象が自分達日本人にはあるのではないでしょうか?
ちなみに、放牧している家畜が芝刈り機の役目を果たしてくれるので、牧草地は地上から1,5mくらいのところまでは、綺麗に刈り込んだようになるそうです(木も同様)。
Posted by ジェームス at 2009年05月09日 09:51
ジェームスさん、初めまして。コメントおおきにですー^^

そーいえば、西洋芝と日本芝では違うと聞いたことがあります。でも西洋芝が夏に枯れるとは知りませんでした。。。
英国らしい景色を作るためには羊(家畜)も必要ということですね(笑)

これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
Posted by こども局長 at 2009年05月09日 17:06
ご無沙汰です^^;
僕が思うに牧草地と草むらは根本的に別物じゃないかしら?
日本の線路脇の草むらはたまに草刈する程度で基本はほったらかしな訳ですが、英国の牧草地はかなり作りこまれている印象を受けました。
気になってちょっと調べた事があるのですがどうもエンクロージャーと関係があるようです。
小麦を生産するには人手がかかるので牧草地にしちゃえ、と^^
その方が荘園領主が儲かるからってのが真相みたい・・・あんま牧歌的じゃないね^^;


Posted by トッパット at 2009年05月20日 01:37
トッパットさん、どもども大変ご無沙汰してますー^^

仰る通り、どうやら牧草地と草むら、芝生も別物のようです。牧草地は家畜が食べて作りこまれた感じ(食べこまれた?)、草むらは基本ほったらかし、芝生はきれいに手を入れた感じ、でしょうか。

真相調べたら案外牧歌的でないのかもですねー(笑)
Posted by こども局長 at 2009年05月20日 21:00
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