2009年05月11日

地面の塗装と完成予想図

タミヤのアクリルカラーでバラストの塗装 線路は筆塗りとエアブラシ塗装
線路とバラストを着色します。 バラストを撒く前に線路だけ着色という順番でもよかったかも。。。 今回はバラストから着色することにぃ。 タミヤのアクリルカラーをいくつか購入、ついでに専用溶剤も。 ←前から思ってたんですが、これってリキテックスやターナーと同様ふつーのアクリル絵の具なんでしょうか? これまでラッカー系塗料と呼んでいたものを最近はアクリル塗料と呼んだり、よー分かりません。。。
まずはバラストを「バフ(XF-57)」と「ミディアムグレイ(XF-20)」を1:1で調色しエアブラシで塗装。 その後ちょっと乾いた錆び色のつもりで「フラットアース(XF-52)」を線路にざっと筆塗りし、バラストとの境界をぼかすようにエアブラシでも塗装しました。
リキテックスで地面の塗装 丘モジュールの完成予想図
地面は、、、芝生マット敷きであればそれほど神経質に塗装する必要はありません。リキテックスの塗料を適当に混ぜてバラストとよく似た色になるように塗りました。
ここいらで「丘モジュール」の完成予想図を描いてみました。 できるだけいろんな草や芝生を試してみようと思います。 果たして思った通りにいくか。。。

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posted by こども局長 at 00:09| Comment(6) | TrackBack(0) | HNモジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぁ、綺麗な色の線路ですぅ♪
Posted by なふ at 2009年05月11日 22:41
なふさん、はじめまして。
お褒めコメントありがとーございます^^
自然界の色ってなかなか難しいですね。
これからもよろしくお願いします〜。
Posted by こども局長 at 2009年05月11日 23:27
どうもです、こども局長様。

前回もっともそうなことを書いて申し訳ありませんでした…
教授に聞いたところ、そもそも放牧地に植わっているのは芝生ではありませんでした。いわゆる、雑草です。何でも生えてます。

教授が言うには、菜種、チモシー、クローバーなど多種多様で、放牧されている所にあるから「牧草」であって、牧草という草があるわけではないそうです。
言われてみれば、「汽車のえほん」18巻でクリケット場とその後に出てくるステップニーを追いかけている挿絵のなだらかな土地では緑の色が違います…

よく調べもせずに頭の中の知識だけで書いて申し訳ありませんでした。
Posted by ジェームス at 2009年05月15日 22:36
ジェームス様 コメントおおきにです。
そーですか、牧草と芝生も違うということですね。。。
そういえば、牧草地といわれるところは、遠目にはきれいなグリーンでふかふかそうですが、近くで見ると結構地面も見えて思った以上に「寝ころべるところではない」と感じたことがあります。
引き続き注意して観察することにします〜☆
Posted by こども局長 at 2009年05月16日 14:43
やっぱ芝じゃないのね。
雑草地だよね^^
Posted by トッパット at 2009年05月20日 02:15
雑草地や牧草地というには、芝生マットはきれいすぎるのが難点。。。 はたしてうまく「汚せ」るか〜♪
Posted by こども局長 at 2009年05月20日 21:18
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