2009年07月20日

基本の走りを極めるっ

↑大そうなタイトルですが(汗)、トーマスの走りを改善しようと思います。
Hornby製トーマスはバックマンと比べるとそれほど悪くはないのだけれど、スムーズさがいまいち。。。
モーター性能のテスト
で、最初はモーターを交換すべきか検証しました。 みのむしクリップを使って電気を直接モーターにつなぎ走行テストしましたが、これだとスムーズに走ります。 となると、レールからモーターまでの間に問題ありということです。 車両をよく見ると真ん中の車輪はゴム付きで集電されていません。 車輪からの集電は片側のみで、ダイキャストのシャーシから反対の車輪につながっています。つまり片側前後の車輪からのみ集電されていてるわけで、もう少し集電箇所を増やしたいところです。

車輪間に集電シューを追加 反対側の集電シュー
そこで、車輪の間に集電シューを追加してみました。 カーブを走行中でもちゃんとレールを擦らないといけないのに、思った以上に車体が振られシューがレールから外れてしまいます。 外れるだけならいいのですが、周りのものに引っかかったりします。 かといってシューを大きくしすぎると、ポイント部分で隣りのレールにあたってショートするし。 むーん、なかなか難しいもんです。。。

接点を磨いてきれいに おもりも追加
車輪間の集電シューは一時取りやめ、中間車輪の集電箇所を追加しました。 どこまで効果があるか分かりませんが… それよりも基本に立ち返り(←?)接点を磨いてきれいにしました。 こうしてみると接点多いですね〜。
ボディには以前購入のおもりも追加しました。 ちょーっと重すぎたかな。。。 走行音が大きくなりました^^; これで一度走行テストします〜

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posted by こども局長 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トーマスDC(Hornby) 1:76 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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