2009年12月06日

しつこく静電気^^;

あまり変わり映えしない草の記事ですが、もうしばらくお付き合いください(笑)
広範囲を散布してみます 散布直後の様子
今回はピンポイントの散布ではなく、比較的広範囲で試してみます。 まず角部で実験〜♪

マーティンと草の長さ比較 この一角全部に散布しました〜
マーティンに草の長さを比較するために立ってもらいました^^
マ:「なかなかいいんじゃね?」
てことで、このエリア残り全部にふりかけました☆ニヒヒ

羊さん登場 散布箇所全景
羊さんにも登場願いました。 牧草地と考えると、ちょーっと草がふさふさ過ぎますね。。。 空き地といえばちょうどいいくらいでしょか。

ちょっと高いツールでしたが、その効果はおおむね満足〜♪  今後使用にあたっては、以下の点を気を付ける必要があります。
1)下地をどうするか?
緑系で塗装か、土色で塗装か。 おそらくこれは緑、しかも極力同系の緑がええような気が。
2)1度にふりかける面積限界は?
今回ボンドが乾くといけないので2回に分けて散布しましたが、うっすら境界見えますね…
3)嘘っぽくない草色は?
これは周りとの色の組合わせによるところが大きいですが、シルフローの6mm2種類のブレンドではちょっと嘘くさい緑でした。。。 調色は慎重にぃ
4)色の追加は?
あとからエアブラシなどで追加塗装もしくは調色できるか。 そのうち試してみます。

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posted by こども局長 at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | HNモジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
NOCHのサイトから説明書を読んだら、
電導の良い接着剤を使えって書いてありますね。
本当に関係あるのでしょうか…

日本でもハエ取り機売ってますね。
15000Vの正規品のほうが遥かに静電気パワーありそうなのですが。
Posted by おれ at 2009年12月08日 23:04
おれさん、どもです。
電導の良い接着剤ですか。 木工ボンドとかマットメディウムはよさそうだと思うんですがねぇ
15000Vのハエ取り機? ハエにはききそうですが、あんまし使いたくないなー… こないだ、グラスマスターの受け皿の中を触ってたらビリッときましたし^^;
Posted by こども局長 at 2009年12月09日 00:43
アプリケーターねたなので、過去の記事にコメントします。

やっぱり本物のほうが、使い勝手、性能共にいいですわ。
ただ 6mm の Flock は、上手に逆立てるにはコツがいるみたいですね〜
傾斜しているところや入り組んだところは寝てしまいますし…

でも概ね満足です^^
Posted by おれ at 2009年12月26日 17:26
おれさんもついにぃ^^
6mmを逆立てるのちょっと難しいですよねー
入り組んだ所にいかに散布するか、が今後の課題です。
Posted by こども局長 at 2009年12月27日 11:01
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