2010年04月04日

よーしこの方法でいくか☆

そろそろ具体的なアンカプラーのメカに取り掛かろうと・・(大汗)
紐可動の方式であれば、操作の場所も手前の一か所にまとめることができます。 これまではアンカプラーの位置上に軸を通すつもりでしたから、それと比べるとかなり自由度があります。
ボード裏のワイヤー計画
↑実際に絵を描いてみました。 番号は写真左から1〜5となってます。 4と5の位置が逆だったら紐がクロスすることなく良かったのですが、操作するときに直感的に位置が分かることを優先してこの並びで^^ 操作棒は手前左側に集中配置。 うーん、ほんとにこれで出来るかなぁ〜

皆さんにコメントいただいた可動方法ですが、えーい、うだうだ考えても進まないし見切り発車しちゃえーっヾ(^▽^)ノ
で、「C’’」を考えました〜(o´∀`o)
「C’’」を考えました〜 デジットで発見した小さなスプリング
「C」からの変更点は、(1)スプリング(デジットではけーん)を途中で追加→やっぱ無いと定位置に戻らなかったので、(2)引張り上げる紐の位置を変更→フラップが真っ直ぐ上に上がるように、、など。 これで確実に可動するようになりました☆☆
アンカプラーのメカ
紐は最初テグス(10号0.52mm)を使用していましたが、コシがある分ピンと張りにくいので普通の糸に変更しました。どれだけ耐久性があるかが問題ですね。代案探します。
これで何とかできる目鼻がついたので、残りの4つを作り始めます〜

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posted by こども局長 at 12:13| Comment(2) | TrackBack(0) | トーマスのレイアウト製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スプリング式で復元するなら大丈夫だと思いますが、あまりたくさんヒートンでの転回点をつくると摩擦がばかになりません。
プーリを使うのも手かと =^・^= 
Posted by skt48 at 2010年04月04日 17:38
>>skt48さん
そーですね、なるべく転回点減らすべきですねー。
で、プーリーまでは極力避けたいところですぅ^^;
Posted by こども局長 at 2010年04月05日 01:35
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