2006年05月05日

ウェルテン王国のレイアウト

ウェルテン王国鉄道のレイアウト
ウェルテン王国鉄道
製作:畑川政勝氏
写真は掲載許可いただきました。畑川様ありがとうございます。

学生時代大変感動した模型レイアウトがいくつかあります。その1つが畑川政勝氏のウェルテン王国鉄道です。
先日ネットで偶然にも畑川氏のサイトを見つけました。リンクと写真掲載の許可を頂き早速リンクさせていただきました。

このレイアウトが掲載された鉄道模型趣味No515 1989年6月号今でも持ってます。氏の記事に影響を受けて『ドナウの旅人(著者:宮本輝)』も読みました。思えば僕の小型車両好きもこのレイアウトに影響を受けたようです。
畑川氏のレイアウトは空気というか色使いが絶妙で、そのディテールとユーモアには脱帽です。サイトに紹介中のウィーン・チロル鉄道も素晴らしい。
今はもっぱら真鍮工作を楽しんでますが、レイアウトへの夢は捨ててません。(学生時代に作りかけたNのレイアウトは集電不良の為挫折しました。) 氏のすごいところは走行性能も決して妥協しないところです。

posted by こども局長 at 00:22| Comment(2) | TrackBack(1) | その他模型について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
このブログのすごさとトーマスの深さを知った気がします。

イギリスの機関車ってなんかセンスがあります。
Posted by kk1031 at 2006年05月16日 00:11
kk1031さん、初めまして。

確かにイギリスの機関車って綺麗です。アメリカや日本の黒い機関車に比べると、女性的な感じがするのは僕だけでしょうか。

これからもよろしくお願いします。
Posted by こども局長@ちゃいな at 2006年05月18日 01:40
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Excerpt: 基本的に土曜日は仕事の私。 実は学校関連の仕事をしているので(私立ですが・・・)平日休みのケースが多いんです。 今日は学校の研修で大磯に行ってました。 この大磯。平塚の隣とはいえ遠い!!!{/fac..
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