2005年02月07日

富士電動工機製ボール盤

富士電動工機製ボール盤

亡くなった父が使用していた卓上ボール盤を持って帰ってきました。
改めて物置きから出して見ると、結構重さもあり(13.5kg)思っていた以上にいいものでした。富士電動工機製[FBD-6SC]とあり、ネットで値段を見てびっくり。重量もありしっかりしてるはずだわ。父に感謝。


足廻りの構造

今日は足廻りの構造を理解というか解明すべく、いろいろ試行錯誤しました。写真に写っているのが付属の組立て解説書ですが、初心者にはかなり難解です。 厚板によるシャーシ強化を行うにあたり、無駄な加工を避ける為どのように車軸やモータが組み込まれるかを理解しなければなりません。
まず2つのスペーサでサイドフレームを仮留めしました。(多分このスペーサはキット付属のものではなくてメディカルアートさんが追加してくれたものかと)
前回Spring(sprung??) Hornblockを6つ作りましたが、取説をよく読むと「真中の車軸は動力軸なのでHornblockの組み込みはお勧めしない」、とあります。うーん、ここは言うことを聞くべきか、、、。


足廻りの構造2

どの順番で部品が構成されサイドフレーム+スペーサの厚みに納まるか、確認中。
下の軸はHornblockを当ててみた状態。回転する車輪と干渉しないようにもう少し丁寧に折り曲げなければなりませんでしたが、これは比較的簡単に解決しそうです。
問題は動力軸です。曲線通過の為にも車輪が多少左右に振れる構造になってるのかと思うのですが、車軸とフレームの間に入る部品の長さが足りない為か車軸がどうも変です。モータも固定しないのでしょうか、、
おおたにさん曰く、吊り掛け(?)モータなる方法もあるようですが、にしても何か間違って組んでいるような、、、。ちょっと考えます。
でもオプションスペーサのせいかフレームは思った以上に安定してます。あと2ヶ所固定したらフレーム厚を増やさなくてもいいかもしれません。

posted by こども局長 at 00:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5
この記事へのコメント
トーマスは大好きなのでそれを知っている友人がこちらのブログを教えてくれました。
Posted by me at 2005年02月07日 12:45
そーでしたか、3日坊主でも笑って許してください。
Posted by こども局長 at 2005年02月08日 02:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1920469

この記事へのトラックバック