2007年01月04日

PECOの貨車キット

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくですー。

少し気持ちを変えてPECO貨車のキットを作り始めました。購入したエアブラシのテスト車体にしようと。。。
PECOのGWR Box Vanキット 床下組み立て
何十年かぶりにプラモ用接着剤使いました。タミヤの流し込みタイプの接着剤です。昔はこんなタイプの接着剤なんてなかったよーな。流し込み結構便利です。

キットはイラスト入り組立書もあり組みやすいです。精度もまずまず。
まずはシャーシと床下ブレーキから。片方の車輪はシーソーのようになってます。バッファも可動式、簡素ながらうまく考えられた構造です。
可動式バッファ 下回り完成
ブレーキレバーの取付けを残して下回りは完成です。

posted by こども局長 at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 貨車たちの製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがはOゲージ、
画像を通じて精密感が伝わってきます。

日本では超高級品と化したOゲージですが、イギリスではプラスティックの量産品やブリキの復刻品があり、アメリカではトイトレインとスケールモデルが共存など根強い人気が有るようで、やってみたい衝動に駆られます。どちらかというとトイトレインに魅力を感じますが、ライオネルのトーマスシリーズはちょっと・・・。
Posted by Darby at 2007年01月05日 01:22
Darbyさん、どもです。

やはり日本の住宅事情ではOゲージは大きいのでしょうねぇ。
アメリカでOゲージの馬鹿でかいディーゼル機関車売ってるのを見ましたが、大きさの割りに値段は手頃。その迫力に思わず買いそうになりました。
でも走らせるところが、、、やっぱり日本的にはNもしくはHOなんでしょう。
Posted by こども局長 at 2007年01月06日 00:03
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