2007年01月25日

Pick Up の移動

集電装置移動後 ロッドのつなぎ方

前回問題になった集電装置(Pick Up)を移動させました。
今回気づきましたが、モーターマウントをハンダしたんでシャーシもう分解できなくなってます。。
もうこれ以上の大加工は無いなずです。(たぶん・・・)

ロッドをどう組むか検討中。(写真2枚目)
付属のロッドは2つに分かれてます。実車の写真を見ても同じような位置でつながってます。ここもピンで可動にするか、固定して1本のロッドにしてしまうか。。。


再テスト 動輪の振り

そーいえばまだ全部のロッドを組んで、ちゃんと動くか試してなかったので再度走行テスト。長い方のロッドを4本使って全動輪をつないでます。
動きを滑らかにするため、KATOのユニクリーンオイルを各部へ塗布。←これ結構昔のです。ギクシャクしてた動きが格段に滑らかになりました。
でも前進方向はまだびりびり振動します。ウォームギアの芯中心がぶれてるからか、、、うーん、今後対策考えるとしてとりあえず工作進めます。

写真4枚目はほぼ目一杯に動輪を振った位置で撮影。なんとかロッドを1本につなげても問題なさそうです。ただ、その分動輪の振りが制限され走行最小半径も大きくなるだろうけど。
問題はこれをどーやって少しの誤差もなくハンダして固定するか。新たに板から作り直してもちゃんと位置合せができるか不安やし、ここはあり物をなんとか使いたいところです。

あ、でもこれだと塗装しない限りロッドは金色真鍮色かぁ、それもどーかな。。。

posted by こども局長 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の中では、Oゲージって割りと急曲線を通過できるイメージがあったのですが、それは、3線式のトイトレインの世界で、リアルな2線式Oスケールに急曲線は無縁の話ですかな?でも運転できない機関車ほどつまらないものは無いので、なるべく通過可能曲線を小さくされるようにとも思っています。あっ・・・、でもフランジがスケールだとアウトか・・・トイトレインみたいなこれでもかっの巨大フランジはスケールと無縁ですね。すみませんでした。
Posted by Darby at 2007年01月26日 01:32
フランジ、スケールかどうか怪しいです。。。結構大きいような気がします。

正直これまで走らすことあんまし考えてなかったっス。。。
Oゲージ始めたきっかけもディスプレイ出来たらいいな位にしか考えてませんでしたし。

確かに作ったら走らせたくなりますねー。しかもOゲージとなると住宅事情の厳しいこども局長宅では小Rは必至かぁ。

海外モデラーってあんましエンドレスにこだわらないみたいですね。それよかセクションレイアウトにしてヤードや駅なんかのリアルさの方を重要視するみたいです。

ワタシはといえば、、、走らせるとしたらやっぱりエンドレスがいいなぁ。でも工作技術力によって出来る機関車の性能が変わるのも当然。(笑)
1台目はロッド1本化しようと考えてますすすす。
Posted by こども局長 at 2007年01月27日 01:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック