2007年03月05日

シャーシのディテール

まずは出来上がったキャブの後部窓をハンダ。

キャブ後部の窓 排障器の折り曲げ
早速自作こて先を60Wのこてで使用、グーです。
これまで大きなこて先しか知らなかったので、その小回りの良さに感激。Oゲージでもよほど大きなパーツでない限り「60W小回りハンダこて」で問題なさそうです。
次はシャーシのディテール部品に取り掛かります。最初は、、排障器(?てゆーのでしょうか、取説にはGuard Ironsて書いてます)を、シャーシと仮合せしながら必要な高さと張り出し具合に曲げ加工します。左右同じ曲げ位置にするのに一苦労。

シャーシの部品 シャーシの部品取り付け
部品が揃ったところでこれらをシャーシに取り付けます。排障器から始めましたが、またまた小さな部品をハンダするのに苦戦しました。ピンセットで部品を押さえつつこてでハンダを流し、ハンダが冷えて固まるまで動かず静止する←この最後の「静止する」が出来ません。。。たかだか数秒なんですがね。(-""-;)
ブレーキ部品取り付ける前に、失敗して開けた穴をハンダで埋めます。結構な数です(汗) 結局ブレーキは次回取付けることに。

posted by こども局長 at 01:30| Comment(3) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。「鉄道模型のある生活」で知ってたどり着きました。
古典機を中心に工作しようと準備を始めている中高年のモデラーです。
イギリスの古い時代のものには関心があるので、参考にさせていただいています。
最初からぶしつけで恐縮ですが、次の2点教えていただけないでしょうか。
1.ベーク板の販売店
数カ所でバックで使われている正方形に近い大きなものと、数センチ角のもの、どこで買われたのでしょうか。
マッハのは購入しました。カツミのものも写真からみると細長そうです。
2.The Small Shop製のエッチング折り曲げ工具の使い勝手
買うかどうか迷っています。
Posted by 古典機大好き at 2007年03月07日 12:25
古典機大好きさん、はじめまして。
私も日本の古典機好きです。全盛期の大型機よりそのシンプルさがいいのでしょうかね。

ベーク板ですが当方手持ちのものを測ってみました。
大きい方は300x100x10mmでカツミ模型店で購入しました。
小さいものは100x80x15mmでこれ端材としてバラ売り品だったような。。(記憶定かではありませんがたぶんマッハ模型店で買ったかと)
お書きになっている「正方形に近い大きなもの」は真鍮ブロックのことでしょうか?

The Small Shopの折り曲げ工具ですが、小さいパーツをコの字型に曲げたりするにはあると確かに便利です。
でも私はまだ万力でも代用できるくらいしか折り曲げ加工してません。。。
当て木を使って机の角でも曲げたりもしました。(^^;

お作りになるゲージにもよりますが、作り始めて必要になった時に購入しても遅くはないかと思います。

これからもよろしくお願いします。
Posted by こども局長 at 2007年03月08日 00:19
ご回答ありがとうございます。正方形に近いものはベーク板のつもりでした。私の早とちりだったようです。2005年4月17日(上)、同25日(下)の写真を見て、大サイズと感違いしました。細長いものでも十分なのでしょうが、なんとなく不安なので大きめのものを用意しておきたかった次第です。
折曲げ器機会を見て買ってみようと思います。ナローのエッチング板があるバラキットを数点持っていて、これに使いたいと考えています。

今後もよろしくお願いします。イギリスに関する記事楽しみにしています。
Posted by 古典機大好き at 2007年03月11日 19:39
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