2007年03月10日

プッシュロッドとブレーキ

足回りディテールである、ブレーキとそれを動かすプッシュロッド(Push Rod)の一部を取り付けました。

ブレーキ周り ハンドブレーキ
一部を、と言うのはこの辺りの構造がいまいち分からず、すべての部品を組んでいないからです。
3つのブレーキをつなげたプッシュロッドがどうやって運転室にあるハンドブレーキと接続されているのかよく分かりません。
組立書によると、もう1本短いプッシュロッドがあり後部台枠へ接続されるようですが、長さも合わないしこれでほんとにブレーキ掛けれるか不明。実車の参考写真を見てみると運転台ハンドブレーキから真下に伸びたロッドも見えます。しかもこれ動輪外側にあります。。。
きっと何度も調整なんぞで動輪は取外すことになるので、これは無視することに。

プッシュロッド下から プッシュロッド横から
で、結局2本だけ取り付けました。ブレーキブロック(パッド)これも動輪の取り外しを考慮して適度な距離を取りました。
これでシャーシはほぼ完成っ。長かった。。。あとは集電装置と配線を残すのみ。次はいよいよシャーシの塗装です。は、早く塗装ブースなんとかせねばばばば。。。あ、目立つところじゃないし筆塗りって手もあるか。

posted by こども局長 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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