2007年04月13日

DCCで実験中

デジタルで走行中
引続きDCCでいろいろ試してみました。
まずは一緒に購入したRRampMeter製の電圧電流テスターを試してみることに。
車両を置かずに測定 車両を走らせながら測定
車両を置かずに測定すると、14.7Volts、0Ampsと出ます。Advance2の仕様が14.5VOutputと書いてあるのでほぼ完璧です。
車両を走らせながら測定すると14.5v、0.1Ampsです。
へぇ〜、と言うしかありません。。DCC上級者になると便利なツールになるのでしょーか。。

rEAd-数値読み取り中
MRC製Prodigy Advance2ではデコーダ設定数値(別名CV値?)の読み取りを試してみました。よく使う数値、1)Loco番号、2)SV-開始電圧、3)Acc-加速度、4)Dec-減速度、5)TV-最大電圧 は簡単に読むことが出来そうです。しかしプログラムトラックに乗せ、「Read」機能を使いましたが数値が表示されません。うーん、安物デコーダ搭載なんすかね、デコーダによっては読めないそうです。

トーマスには組み込めないか、、、 トビーならなんとか入る?
MRCのサウンドデコーダMiniHO Steamを組み込もーかと考えたけど、ちょっと中に収めるのは無理がありそうです。比較的スペースに余裕のあるトビーならなんとかなるかな。
ばらしたトビーとサウンドデコーダ Oゲージのトーマスならどこにでも入りそう
早速トビーをばらしてみました。んんー、、、デコーダ本体はどこにでも入りますが、スピーカーが入りません。。厚さおよそ12mmと結構小さいと思ったんだけど、、、現在作成中のOゲージトーマスなら楽勝で入ります。

でも実はなかなか英国蒸気機関車にぴったりのサウンドデコーダが無いんです(T_T) そりゃーMRCはアメリカ製ですからね。汽笛の音がかなり違います。
最近ようやく英国模型でもサウンド付きディーゼル機関車が発売され始めたので、英国蒸気のサウンドデコーダ発売も時間の問題だと思います。それまで待てるかな〜。

posted by こども局長 at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | DCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはりエンクロージャー(黒いキャップみたいなヤツ)はずさないと厳しいですかね?音は小さくはなりますがどうでしょ?

確かにそのスピーカー小さいっちゃ小さいんだけどOOのタンクロコに仕込むとなるとちと大きいです。
むしろN用を試すってのはどうなんでしょうねぇ・・・いや今思い付いたんで具体的なアテがあるわけじゃないんですけどね。
Posted by トッパット at 2007年04月13日 21:10
確かにケースをはずす手がありますわ。

今日みてたらなんと、ホーンビィ製トーマスにはこのデコーダ ギリで入りそうですっ。
なもんでStuartはとりあえずこのまま試験用にして、ホーンビィに組み込むやもしれません。詳細はまたアップしまする。

MRCのサイト見てたらスピーカは大きさいろいろありますね、平型とか。しかもコネクタはずせば簡単に交換できて便利そうです。
初期段階はいろいろ試してみるしかなさそーです。で、いくつか潰しながら習得するんすかね。デコーダ高くてびくびくもんです。

Posted by こども局長 at 2007年04月14日 00:27
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