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つ、ついに買っちゃいましたー( ゚∀゚)=3
ANTEX製温調ハンダゴテユニット(660TC)です。日本では常盤商行さんが代理店になっていて、関西中部担当のグループ会社アイドエレクトロニクスさんより購入。英国から購入しようと思ってましたが、いやー日本でこんなに早く手に入るとは思ってませんでした^^v 値段もExpo Drills & Toolsから買うのとほとんど変わらずとても満足です。
本体にはスタンド(温度調整ダイヤル付き)とハンダこて(TC50)が含まれます。出力は50Wと少し小さめですが、Right Trackで解説するTony Wright氏も50Wを使用してるようですし。。 本体と併せて予備のヒータと、コテ先数種を購入しました。6mmを2本、4.7mmを1本買いましたが4.7mm位が使いやすそうです。
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早速ホワイトメタルのハンダを試しました。Right TrackでTony氏は低温ハンダの場合150℃位で、と解説しています。実際150に目盛りを合せて試しましたが若干温度が低そうです。175℃の目盛り辺りがちょうどよさそうです。(115v仕様だから?)
前回試したバッファーを一旦分離させ再度ハンダしてみます。
おぉ〜、ハンダはちゃんと溶けますがホワイトメタルは溶けませんんんっ、すばらしいっ=3=3=3
本体のダイヤル目盛りは75〜425℃まで表示されてます。(仕様書では65〜450℃ってなってるんですが、、) 電源を入れると緑と赤のLEDが点灯し、赤LEDが点滅すると設定温度に達したことが分かります。たしかに温度の立ち上がり早いです。
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スタンドはコテ先が触れることなく、温度が低下しにくくなっています。
素晴らしいツールですが、何点か気になった点を。。。
・大物のハンダにはちと出力不足かも。
その際は既に持ってる100wや60wを使う必要ありです。
・コテ先が特殊な形状のため、自作の銅棒コテ先は使えません。
ANTEXのコテ先は普通の形しかありません。先が欠けたりしたらヤスって整形できるのでしょーか、交換かな〜。
でもこれで臆せずホワイトメタルのハンダできますすす!
2007年05月03日
Antexの温度調節ハンダコテ
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戦利品
Excerpt: ドイト閉店セールの戦利品です。これが最終日に5割引になったツールボックス。セール当初は2割引だったそうなのでか・な・り・得した気分。こーゆーの欲しかったんですよねぇ。
Weblog: Sodor Orient Railway
Tracked: 2007-05-12 22:56



よさそうだなぁとは思ってたんですが今のところWMをはんだする予定が無いので様子見です。
こてとセットなんですね。
考えて見ればそうじゃないと温度で設定って難しいのかも・・・
特殊なこてさきって例のおっさんが使ってた形状ですか?
あの形って便利そうじゃないですか。
おいおいでいいので使用感等レポしていただけるとありがたいです。
でも結構WMのパーツ精度が悪く、穴埋めや隙間埋めしないといけないもんで買っちゃいました。
コテ先はV字というのでしょうか、平面を半田するのは便利そうです。
折を見てレポします〜。