2005年06月04日

CabのBeading取付け

久しぶりの更新です。先週末に工作してたのですが更新する時間がなくて、、、

CabのBeading

今回はCabサイドと正面のビード(Beading)を取り付けました。
写真の下に写っているCab sideはオプションパーツで、小さな側窓が付いたタイプです。TV版トーマスは角Rこそ付いてませんが小さな側窓が付いてます。でもキットにはこれ用のパーツは無く、メディカルアートさんに頂いた参考写真(トーマスの原型と言われるLB&SCR E2 Class)にも側窓はついてなかったので当トーマスも無しで行くことにしました。

こて先の欠け

ハンダこての先がどうもガタガタするので、一度綺麗に削りました。
すると、かなりこて先が欠けてました。鉄道模型と工作さんのサイト真鍮製キット製作に必要な工具と注意点では加熱しすぎると先が欠けたりします、とあります。
ふむむー、一応パワーコントローラで適宜調整してるつもりだったのですが、まだ過熱しすぎなのかもしれません。

posted by こども局長 at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | トーマス製作 1:43.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
半田ごての先は特殊なこて先でない限り欠けますのでご安心を。

フラックスは強烈な酸ですのでこれは仕方ないことです。少しでもこて先寿命をのばしたければ、温度管理も必要ですが、ハンダ付け後、こまめに濡れタオルなどでフラックスを拭き取ることです。使い終わったら電気を切る前にハンダメッキしてフラックスを拭き取って片付けてください。

交換用こて先、ヒーターは予備を持っておいて損はないと思います。工作内容によってはこて先を変えることが多いので私は、半田ごてを6本ほど持ってます!市販のこて先もありますが、自作こて先も愛用しています。慣れたらぜひ自作をお試しください。
Posted by 師匠 at 2005年06月04日 12:55
師匠さん、アドバイスありがとうございます。
こまめにフラックス拭き取ります。

交換用こて先はすでに購入しましたが、ヒータはまだです。確かに複数本持ってるほうが安心ですね。こて先を場合に応じていちいち交換するのも面倒ですし。
Posted by こども局長 at 2005年06月05日 00:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック