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畑川氏作成の「第2次ウェルテン王国ビデオ」と「ウィーンチロル鉄道ビデオ」を見ました。感想は「僕も作りたいっ」ですわ。
詳細は実際に見てもらうとして(この良さは見ないと分からないかと・・)、こども局長的感じたことを。
前者は製作過程を説明しながらのビデオです。レイアウトって作っては壊すんですね。いや失敗を繰返して良いものを作っていくのが重要だと思いました。1回で完成形を目指すから二の足を踏むんです。
後者は現在お持ちのウィーンチロル鉄道の紹介です。市電、バス、軽便鉄道、登山鉄道など盛りだくさんで、市電が街中を走るのはリアルです。市電のみのレイアウトも作ってみたいですねー。これだけにぎやかなのに「詰め込んだ」感じがしないのはさすがです。「特急マリアテレジア再現の旅」は人形を使い紀行風でおもしろいっ。またレイアウトならではのメンテ方法も参考になります。
というわけで、最近メラメラとトーマスレイアウト製作の野望が芽生え始めたのですが(笑)、学生時代なぜヨーロッパの風景に憧れたか分かりました。それは草・緑が鮮やかだからです。日本の緑も美しいですがヨーロッパはもっとこうモスグリーンというか彩度、明度が高い感じで鮮やかなのです。建物もその緑に映えるようにわりとカラフルです。
でも同じEUとはいえイギリスは若干違います。購読中のイギリス模型雑誌にもたくさんのレイアウトが掲載されてますが、今ひとつ引っかかるのは「色」なんでしょうね。グレートーンというか重い色合いなんです。。。^^; イギリスの有名なコッツウォルズなんかも明るいライムストーンを使った町並みなんですが、色が重い(まあ言い方を変えれば落ち着いた色合いなんでしょうが)と思ってしまう。やはりスイスとイギリスの景色は違い、どっちかっつーとスイス系明るいトーンが好きですわ(←爆)
畑川氏のレイアウトビデオ
↑サンプル動画も見れます。
偶然のタイミングで会社のてらださんにNHK趣味悠々「鉄道模型の世界」のビデオを借りて見ました。ちょっとテンポが遅く早送りしながら見ましたが地面に着色する技法は興味深かった。



ところで、イギリス確かに暗い感じのイメージがあったけれど、トーマス始め機関車は赤、青、緑と結構派手じゃないですか。
それにコッツウォルズ、いいですね。これを読んだ途端、ライムストーンの家に小川の風景を走るカラフルな車両、すばらしいレイアウトが出来そうな気がしてきました。
タンクロコならスペースも要らないし、俄然作りたい気になってきたので早速ホーンビーの機関車を引っぱり出して、構想を練りだしました。
>トーマス始め機関車は赤、青、緑と結構派手、、、
→なもんで英国型に走ったんだと、、(笑)
私も最近レイアウトプラン色々考えております、頭の中で、、、
まずは作業机を低くしてベースからですが、、その前にOゲージトーマスは完成させないと、、、
ありがとうございます!
間も無く総合テレビで再放送
されますので。
また、続編も制作したいです!
http://toyokazu.cocolog-nifty.com/
最近なにかと模型ブームで嬉しい限りです。鉄道模型って十分大人の趣味になり得ますね。
再放送、そして続編と楽しみにしています。