2007年06月11日

マッハ模型のブラスクリーン

「工具など」のカテゴリーを「工具・素材など」と変更しました。
で、いよいよ真鍮への塗装を始めるにあたり、いろいろ前実験をすることに。手順は、1)真鍮の洗浄、2)プライマー塗布、3)塗装、4)デカール貼付け、5)最後にクリアー塗装 でしょうか。
実験車体は以前紹介のシボフです。

ブラスクリーンで洗浄
まずは洗浄。中性洗剤で念のために洗ってから、マッハ模型ブラスクリーンを試すことに。説明書には、「真鍮及び銅の表面の錆を除去するための除錆剤です」とあります。これ専用に入手したタッパに溶剤を投入〜。1つ200ml入りぐらいでしょうか。以前お店で2つ買おうとしたら「何回でも使えますよ。掃除用スプレー容器なんかに入れて、吹きつけながら洗うんです。洗面器で受けて使い終わったらまたもとのボトルに戻せる」て年季の入った黒い液体入り容器を見せていただきました。てっきり「溶剤ドボン」系かと思ってました。でもOゲージトーマスには1つでは少なそうなので結局2つ購入しましたが。
使用後の溶剤 ピッカピカになりました
ブラシでごしごし洗って十分すすぎます。これ確かにパーマ液に似たニオイですわ。洗浄後はピカピカですが(黒いのはハンダの腕が悪いからです)、溶剤は「汚れ取ったったで〜」 てな感じでうっすら黒ずんでいます。容器に戻すの面倒なので、このままタッパに入れてニオイや液漏れが無いか試してみることに。

posted by こども局長 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具・素材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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