2020年11月25日

ついーーいに点灯!!

デコーダーの準備も出来たので、配線方法を考えます。

アニーとクララベルまとめてひとつのデコーダー計画は、、、
車両間3本目4本目を配線するいい案が浮かばないので(笑)それぞれにデコーダーを組み込んで同じアドレスで制御することにします(*´ω`*)
そんな使い方いいんかな??←笑

a894_pickup01.jpg a894_pickup03.jpg
車輪からのピックアップをどうするか、それをどうやって車内に持ってくるか、、、
なるべくレールの汚れを拾わないように、ヘンリエッタを作った時と同じように車輪頂点の1番外周に上から燐銅板を当てようと思ってたのですが、、板のバネ力が強すぎて車輪回りませんwww
a894_pickup04.jpg
いろいろ試して、床板に取り付けた板を途中で折り曲げて、車輪の裏側にタッチするようにしました。これでも回転抵抗すごいけどまだなんとか、、でもほんとはもっとスムーズに車輪回転すべきなんだけどなぁ、、燐銅板厚かったかな。最後の最後で調整しよっと!←問題先送り(笑)

a894_Soldering01.jpg
で、ついにこども局長の苦手なはんだ付け〜。
まずは新しい材料から←(笑) 今回は液体のフラックスを買ってみました。

a894_Soldering03.jpg
燐銅板の内側に電線をハンダしてここから通電カプラーの穴とつなぎます。カプラー側にはIMONの通電カプラーについてた端子をつけて、必要な時は燐銅板を取り外せる構造にしました。 通電カプラーをビス止めすることでビスを介して室内まで電気を持ってこれます♪

a894_Soldering04.jpg
LEDにCRDと整流ダイオードもはんだ付けしました。デコーダーの赤と黒の電線は先を輪っかにしてさっきのビスのナットに引っ掛けます。

さーいよいよドキドキの点灯テストは、、、

a894_InteriorLights.jpg
キタ━━(゚∀゚)━━!!!!
ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ
無事に点灯〜〜<☆彡.。

なんだけど問題は、、1度線路から外れて通電切れると元に戻しても消えたままなんですよ、、またつける時はさっきまでオンだったファンクションをオフにして、再度オンにしないと点灯しません。。 モーター付きのデコーダーは集電不良とかで一時途切れても集電が回復するともとの状態に戻ります、、、
えー、デコーダーによって機能差があるんかな、、、
ヘンリエッタで試してみたら、、確かに同じでした。シングル機能のTL-1デコーダーはそういうものなのか、、、


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posted by こども局長 at 01:33| Comment(0) | アニーとクララベル 1:76 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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