2007年09月22日

フライシュマンの線路

ホーンビィとフライシュマンレール
前回購入からまだ紹介してませんでしたが、フライシュマンのProfiレール(HOサイズ レール幅16.5mm)を購入中^^。
最大の理由は、HOの最小半径の規格カーブがあるからッス(←2線式でね) 最小半径は356.5mmです。編成車両をリアルに走らすのであれば大きな半径カーブの方がいいかもしれませんが、トーマスは小型車なもんで問題なし〜♪
ジョイントと絶縁部分 小型車通過テスト
購入したポイントで実際走らせてみました。フライシュマンポイントはワイヤのようなジョイントがありこれで選択式か非選択式かを選べます。よく知らなかったのですが、よーわ、このジョイント付けてたらDCC用、はずすとこれまでの一般的DC用ポイントとして使えます。
当然分岐点の一部はショートを防ぐために絶縁部分があり、小型車がちゃんと集電して走るかを試してみました。
概ね大丈夫そうですが何度かこの部分で止まります(-""-;) 単なるレールや車輪の清掃問題やもしれませんが、ある程度速度があると問題なく通過します。

アンカプラーの仕組み アンカプラーの仕組み
アンカプラーはその名の通り連結をはずす装置。レール間にあるプレートが持上げられ→連結器フックが跳ね上り→連結をはずす、てな仕組みです。写真は手動ですが、電動式もあります。
この電動式をレイアウトに組み込むことを思案中〜♪

posted by こども局長 at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | トーマスのレイアウト製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>何度かこの部分で止まります。
あ、やっぱり!?
うちもそうですよ。つかPECOでもHORNBYでもそうです。
その絶縁部をフログと言いますがそこに車輪が乗ると止まっちゃうんです。
スピードが出ている場合は通電ストップしても慣性で行っちゃいますから大丈夫なんですけどゆっくりだと駄目なんですよね。
それを何とかしようとアルミホイルを(ショートしないように)敷いてみましたが思うような効果は得られませんでした。
或いはもうちょっと本腰を入れて燐銅板を敷いてきちんと配線もすればなんとかなるかもしれませんね。

ポイントは急いで通過するって手も有ります。(解決になってねー)
Posted by トッパット at 2007年09月22日 22:38
毎回じゃありませんが止まります。。。(+_+)
フライシュマンのポイントは他社のと比べてフログ間が小さいのでましかなと思ったんですが、、←フランジが小さいと意味無いか。。
パーシーなんかの2軸車だとさらに難しそうですね〜
もうちょっと様子見ます。←はやく常設レール計画しなきゃっ(><)/
Posted by こども局長@ときお at 2007年09月22日 23:29
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