2007年10月11日

スペンサーでDCCサウンド♪

スペンサーでDCCサウンドを試す♪ 思ってたほど空きスペースありません
トビーのDCC化を機にすっかり自信をつけ(?)、以前から気になってたものをテストすることにーっ。
そです、DCCサウンドっ♪ MRC製(1639)のサウンドデコーダー、購入からすでに5ヶ月も経ってますー。。。あわわ。
当初はホーンビィ製トーマスにDCCサウンド組み込むつもりでしたが、両極集電の改造面倒さのため作業中断中〜。スペンサーなら余裕でデコーダとスピーカを納めるスペースがあるだろうとf(^^;
が、ボディ分解してみるとスペースありません(汗) スピーカは運転室に納めるとしてもデコーダの場所がありません。。。しゃーないテンダー(後部の石炭車)に積むかとも考えました。でもその前に、まずDCCサウンドのテストってことで裸のままで試しました。
↑実は早く試したかった。

初のDCCサウンド〜♪
いや〜動く模型から音が聞こえるって、、、 イイっす (・∀・)イイ!!
サウンド仕様にすると、音無しの車両が不自然にも思えてきます。←! トーマスもどきに付いてたデコーダと違い、加減速度や汽笛の音、音量まで細かく調整することが出来ます。数値対応表を見ながらのCV値(各設定に割当てられた番号)変更はちょっと面倒ですが。。。

DCCサウンド、感動ものですが、何点か気になった点も、、、

1)スロー運転が難しくなりました。
いろいろ最高電圧、加速度など変更しましたが、無理なよーです。これはMRCデコーダ性能の問題じゃないかと。。。トビーに組み込んだDCCはかなりスロー運転が可能です。

2)汽笛がアメリカちっく (ま、アメリカ製やしとーぜんか)
11種類の汽笛が選べますが、汽笛とは思えないよーなものまであります。もっとも英国蒸気の汽笛の音って何度か動画でしか聴いたことないですがぁ〜

3)シューシューといつも音が出てる。
カマの火を落とした音無しモードも簡単に選べるようにしてほしい。

あとなんでしょ、、音質とゆーか「らしさ」とゆーか アメリカ的大味感がするのは気のせーでしょか・・・←偏見アリアリ
まだMRCのサウンドデコーダを1つ試しただけですからねー、次は別メーカを試してみます。

posted by こども局長 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | DCC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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