2008年05月07日

ロッドとWiper pickups

まず前後の車輪だけで調整
ついに車輪をセット^^ この車輪は圧入して組み立てるので、よっぽどのことが無い限り車輪外しません。目でおおよその位相を合わせ万力を使って圧入しました。 英語では位相のことを「Quartering(4分の1)」てゆーてますが、ネーミングの通り左側が12時だとすると右側は3時の位置です。
まずはこの前後の車輪だけでロッドを組んで、スムーズに回転するまで位相を調整〜。わりとすんなり出来ました^^ それよりも車軸と車輪がちゃんと垂直にセットされているかの方が難しく、車輪を回してみるとまだびみょーに車輪が揺れてますわ。。。
次にクランクを組んで調整
前後の車輪調整が済むと次は後部のクランク(Jackshaft Crank)を組んで、再度位相調整します。この時前後車輪は触らずクランクのみを調整します。 今回このクランクとシャーシの間のスペーサ(?)が無くて、以前に購入したキットからパーツを見つけました。←やっぱストック必要ですね〜^^

集電用のプリント基板 ワイヤー太すぎました。。。
集電方法は、Wiper pickupsで♪(←日本語はワイパー集電??) デジットでゲットしたプリント基板から使えそうなものをカットしてシャーシに固定。端材入れに転がってたワイヤー(おそらく0.7mm)をハンダ付けしました。→なんですが、ワイヤーちょっと太すぎました。。。一番遠い、つまりワイヤーが長いところはちょうどいい強さで車輪に当たりますが、その他は硬すぎてバネの役目しません。。。
0.4mmのピアノ線で
いくつかワイヤーを購入しましたが、ある程度バネを効かそうとするとピアノ線くらいしかありませんです。。。ハンダが付くか怪しいとこですが、0.4mmピアノ線を使って強引に・・・ ハードブラスや、ニッケルシルバーのワイヤーってどっかで売ってるかなぁ〜
最後の調整はモーターと真中動輪を組んでからにします。

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posted by こども局長 at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | メイビス 1:76 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
集電ブラシなら、燐青銅線がいいですよ! 大阪だったら梅田のマッハとか行けば売ってますよ ピアノ線は細くても腰はあるけど切るの大変だし、やはり鉄はスパークしやすいし錆びますから、集電ブラシには不向きです。最近ベリリウム銅線というのをある人からもらったのですが、こちらの方がさらに集電ブラシには適した素材らしいです。
Posted by ゆうえん・こうじ at 2008年05月07日 22:20
ゆうえんさん、アドバイスありがとーございます。
スパークと錆びですか。。。
燐銅「板」は持ってるのですが、ワイヤーもあるんですね!
近々マッハ模型に行って入手しますっ(`・ω・´)

ベリリウム銅線←どっかで聞きました。一般向け素材じゃないのでしょうかね。
Posted by こども局長 at 2008年05月08日 00:31
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