2008年05月20日

メイビスのボディ行きま〜す

いったんシャーシ工作は休憩し、メイビスのボディを作り始めます。
冶具を使ってハンドル曲げ
最初に難関が(+_+)、、、サイドパネルのハンドルです・・・ 片側に10本、両方で20本もあります。。。 こんなの均等にできない自信ありますので(←?)端切れの真鍮板で冶具を作りました。 といってもハンドルと同じ0.5mmの穴を空け、端までの長さを欲しいハンドル長さにしただけです。 最初に直角に曲げた真鍮線をこの穴に差込み、あとは長さを決めた板の端で曲げるだけ。 写真でハンドルを端から順番に作ってないのは、微妙に長さが違うのでぴったりできたところから付けました。。。←全然冶具ちゃいますやんっ* ̄o ̄)ノ
ハンドル作成完了=3
どーにかこーにか20本作りました。はぁはぁ=3=3 これをどうやって固定するか・・・ 手っ取り早いのは裏から低温ハンダで固定することですが、真鍮に低温ハンダは効かないって本で読んだよーな。。。裏から瞬着かな〜。
ドアを低温ハンダ
運転室の側壁にドアを低温ハンダしました。ホワイトメタルが欠けてたりするところは穴埋めしておきます。

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posted by こども局長 at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | メイビス 1:76 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
真鍮に低温ハンダつかないことはないですよ 珊瑚の古典客車の軸受けなどエッチング板のベースに軸箱などハンダで付けています。ただフラックスによっては流れにくいみたいです。私のところはバックウッズのペースト状のものを使っています。市販のハンダ用フラックスよりうまくつくみたいです。普通真鍮のハンダ付けに使っているステンレス用フラックスを水で薄めたものだと少し過熱するとすぐホワイトメタル側が真っ黒になって流れないみたいです。また真鍮とホワイトメタルのハンダ付けの場合は真鍮側を加熱しないとうまくいかないみたいです。だからメイビスのボディーに真鍮の取っ手つけるなんてやはり難しいでしょうね。
Posted by ゆうえん・こうじ at 2008年05月20日 21:26
ゆうえんさん、コメントありがとーございます。
とあるハウツーではまず真鍮に通常のハンダでハンダメッキして、その上から低温ハンダでホワイトメタルを付ければいいと解説してました。
うーん、でも小さいパーツのハンダって難しいので→やっぱし接着します(^^)
Posted by こども局長 at 2008年05月21日 01:33
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