2009年02月07日

バックマンのエドワード

バックマンのエドワード TV版エドワード
待ちに待ったエドワードです。 子供の頃はエドワードが一番好きでしたねー。エドワードのセリフ(←だったかと…)で「ふんべつ」という言葉を覚えた記憶があります。
エドワードの特徴といえば、車輪配置が4-4-0(先従台車2軸、動輪2軸、従台車なし)で、テンダーは3軸。 動輪覆いが1つ半、半分は運転室につながっていて、運転室窓は2枚。 以前にも記事にしましたが、これに似たエドワードのモデルはNER class R(LNERのD20)やGER S46(LNERのD14)、Larger Seagull(Furness Railway)とも言われています。

バックマンのエドワード エドワードの後ろ姿
エドワードのサイドビュー エドワードの運転室
で、バックマンのエドワードですが、、、(毎度ながら)新設計でよくできています。 すでに発売のジェームスと比べると、運転台の窓もオープンになっていて大人的にはウェルカム〜(o^∇^o)ノ 顔もエドワードっぽいっすよねねねv ただ問題は、2つの動輪からしか集電してないのでポイントなんかの絶縁部を通る時に不利です。←テンダーからも集電するように改造しますよ〜、そのうちっ!

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posted by こども局長 at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | エドワード製作 1:76 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

エドワードのタネ車

SR T9キット

また買っちゃいました。メディカルアートさんがYahooオークションに出品していたものです。
キットはSouth Eastern Finecast製のSR T9です。スケールは作成中トーマスのOゲージ(1/43.5)ではなく、OOゲージ(1/76でHO16.5mmのレール幅)です。決してOゲージがマイノリティーで寂しくなったわけではありません。。。でもOゲージサイズに慣れてると1/76って小さいです。本当にこんな小さいスケールのキットを作れるほど手先がついてくるか不安になりました。

その形状からしてエドワードに改造目論んでます。エドワードのプロトタイプはなかなかぴったりのものがなく、NER class RGER S46(LNERのD14)とも言われます。
このT9からの大きな改造箇所は、1)テンダーの3輪化と長さ切詰め、2)キャブの側窓2枚化、3)スプラッシャー(動輪覆い)の分割でしょうか。

Hornbyのエドワード

2006年にはHornbyのトーマスシリーズについにエドワードが登場します。これは以前に発売されていたSRのL1の金型を使用しているようです。予告写真を見る限り台枠(Footplate)が高く、TV版エドワードの重心高そうなイメージとちょっと違う気もします。

posted by こども局長 at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | エドワード製作 1:76 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする