2007年06月16日

再びトーマスの青色

再挑戦すべく調達した塗料
いまいち納得できなかった青色を再度調色するために新たに調達〜。
こんなけ青があったらなんとかなるでしょ(汗 右は青味調整やその他の塗装用。今回はスカイブルーを1本にし、もう少し青さを出すつもりで。
再度トーマスの青色
まぜまぜ。。。
前回と比較するとかなり青味を鮮やかに調整。さっそく塗装するも。。

新旧の青色比較
。。
。。。。
ちょ、ちょっと青味強すぎたかな。。。(´・ω・`)

明日、太陽光で確認しますすす。
色作るの難しいですわ。

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2007年06月14日

きかんしゃトーマスの青色

そろそろきかんしゃトーマスの青色を調色することに。
用意した調色用塗料
以前ビン入り塗料を試しましたが、そのままだと明るすぎたため複数色から調色しました。使用色はスカイブルーを基本に、コバルトブルー、インディブルーなどで赤味を加えつつ濃くしながら、色味を整えるためにレッドブラウン、タイヤブラックを用意。
スカイブルー2本を新容器に入れ、ここから徐々に濃さを強くしていきました。少しずつ濃い青を入れて慎重に色味を見ながら作業しましたが、なかなか濃くなってくれません。続けるうちに結局コバルトもインディブルーも1本全部いれちゃいました(^^;)ホホホ これでもまだ十分の濃さではなくレッドブラウンとタイヤブラックでもう少し濃くしました。
まぜまぜ、、

がっ!! 手元の照明が暗かったのか調子に乗りすぎたのか、ビミョーに濁っちゃった気が、、、(゚m゚;)アワワ このままでは分かりにくいので試し塗装してみました。実際の手順通りグレーサフェーサーを下地に塗ってからエアブラシで塗装。。。
試し塗装したトーマスの青
う〜ん、微妙。。。(写真では色うまく再現でけません) 見え方によってはこんな感じかとも思うし、これにウォッシングで汚し塗装すると全体にトーンが下がって暗すぎるか、とも思うしぃ。。。
。。
。。。

いやーやっぱ濃すぎた気が、、、
もう一度作り直して比較検討しますわ。。。

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2007年06月12日

ブレーキホース類をハンダ

前面のホース類 後部のホース類
バキュームブレーキホース(Vacuum Brake Hose)とスティームヒーティングホース?(Steam Heating Hose)を低温ハンダしました。E2の写真を見るとバキュームホースは向かって右側に付いてますが、TV版トーマスが左側であること、この後控えてるパーシー用キットも左側なのでそれに従いました。実はトーマスの時代設定にヒーティングホースを使っていたかは不明で、しかも機関車の写真を見ると2つ付けてるものもあれば1つだけの機関車もあります。ヒーティングホースがこんな形かもよく分かってませんが、あまりディテールがないので前面くらいは賑やかにしました。これでハンダ付けは終了(←多分) あとはサンドペーパーで表面仕上げです。

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2007年06月10日

煙突とドーム、安全弁

キャブドア両脇には手すりを付けるつもりでしたが、上端の処理をどうするかなかなか思いつかなかったので断念。(←小さい部品をよー作らんかった) 台枠に下穴空けてましたがハンダで埋めました。その他数箇所も表面補修のためにハンダで穴埋しきれいに仕上げました。

煙突とドームを固定 安全弁も固定
その後煙突とドーム、安全弁を低温ハンダで固定しました。ボイラ径とパーツの合せが悪くハンダもり盛りで隙間を埋めました。この根元は逆Rなので表面仕上げ難しいですわ。安全弁は糸鋸で分割ラインを追加。
ついにステップをハンダ
取り回しの邪魔になるので最後まで残してたステップも付けました。あとハンダが必要なのは前後バッファビームに付いてるブレーキホースぐらいか。

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2007年06月04日

上周りのパーツ類

ステップと安全弁
ボディのパーツ、ステップと安全弁を作成。オリジナルE2では側の前後に2つステップがありますが、トーマスには動輪覆いがあるので前側のステップは無しで。
安全弁はオリジナルとかなり違います。トーマスを真似ようと思いましたが途中で断念。。。2mmと3mmの真鍮棒でらしく誤魔化しました。小さいパーツはハンダ難しいです。

キャブの前面窓
キャブ前面の窓も作成。これは1mmの透明アクリル板と0.4mmのプラ板で。接着面がきれいに透明になるように、クレオス「美透明接着剤」を使用。以前にテストピースで実証済み。ある程度固まったらはみ出した接着剤を取り除きます。作成途中、2つも苦心して窓径に収まるように成形したあと、洗浄してる時に1つを排水溝にぃ〜 あああっ(゚皿゚)。

正面の握り棒 背面のステップ
正面には握り棒もどきを。実物写真を見るとライト取付け座のようですがTV版トーマスも参考にしながらそれらしくアレンジしました。ちょっと太かったか。。
背面にはステップを2つ。これはオリジナル通りです。裏面からハンダするつもりでしたが、隙間が狭くてハンダこてが入らず やむなく表からハンダしました。

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2007年06月01日

ロッドとの干渉改善

ロッドとブレーキ凸部の干渉
前回発覚したロッドとブレーキ凸部との干渉ですが、JORC公開運転会でいろいろアドバイスいただきました。
まずは動力を車軸に伝える動輪(第二動輪)が左右に振れるのは、ギア調整が難しいとのことでした。もしくは動輪の左右動に追随するギアボックス(←そんなものもあるそうです)を使うそうです。ふむふむ。

プラ板でスペーサを作成 スペーサをテスト
ロッドとブレーキ凸部の干渉の件とも併せて、中央動輪を固定することに。これだと工作も楽でスペーサを入れるだけで、ロッドとの干渉も幾分ましになります。スペーサはプラ板を使用。1.0と0.4mmを貼り合せてテストしましたが、まだ若干隙間がありさらに0.4mmを追加しました。

動輪が外に寄った状態 動輪が内に寄った状態
スペーサで干渉がましになるとはいえ、まだブレーキ類を内側に寄せないと干渉します。で、1)第一、第三動輪が目一杯振った状態でもロッドが干渉せず、2)反対側動輪が当たらない位置までブレーキ部を内側に寄せ、飛び出してる凸もぎりぎりまで削りました。これで干渉も無くなり足回りの調整がほぼ完了、あとは塗装後の結線です。

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2007年05月27日

動輪集電でテスト走行

スプラッシャーの固定 後部バッファとカプラー
ボディにスプラッシャー(Splasher)を固定。ここは手で押さえにくく仮ハンダするのに苦労しました。バッファの台座も裏からハンダで固定。可動式バッファはバネを入れ裏からナットで留めますが、この固定はもう少し後にすることに。とりあえずカプラーとバッファを並べてみました。

327_BrakeLine.jpg 集電の簡易結線
シャーシですが、以前から気になってた後部側のブレーキリンク(←こんな名前かな)を「らしさ」で追加。まあほとんど見えないとこですし。。。
ここで一度足回りを仮組み。動輪集電も試すべく簡易に配線もしました。ほんとは→シャーシ塗装→集電装置をシャーシに接着→結線の本工事、の予定です。

動輪集電のテスト走行
そして、ついに動輪集電のテスト走行っっ!貨車も引かせてみました^^ 前回テスト時から比べると多少ギクシャクします。これはロッド周りの問題かと、、。オイル注してもう少し走り込んだらましになるかな〜。

ロッドとブレーキ部の干渉
で、1点問題発見。3動輪とも左右に振れるようにできてますが、この時隣同士の動輪振れ角度が大きいと、ロッドがブレーキ部凸と干渉してます。これ解決するにはブレーキ類を全部もう少し内側に移設するか(→だと動輪が目一杯振った時に接触してショートしそうだし)、飛び出してる凸を削り取るか(→せっかくがんばったディテールなのに〜_| ̄|○)です。どーしよかな。。。

実は明日(あ、今日か)の5/27はJORC関西の公開運転会にお邪魔する予定っ。どきどきですわ。

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2007年05月23日

ボイラーの固定

長さを変えたカプラー
カプラー取り付け位置を確認すると、スペーサが迫っててこのままでは入りません。先頭側はこのままで問題ないので、後部のカプラーのみ収まるように短く切詰めました。(ちょっと短くしすぎました。。)

タンクの蓋をハンダ
いよいよボイラーの固定ですが、その前にタンクの蓋を取り付けました。この位の中物になるとANTEXのハンダごてでは熱伝導率が悪いのか、なかなかうまくハンダできず60Wのこてを使いました。
スモークボックス台の隙間 ボイラー固定完了
慎重に位置決めした後、数点仮ハンダし固定します。まずはタンク周りからハンダ、その後スモークボックスへ。ここは合せが悪くかなり隙間があります。(汗)
↑白いのは水に浸したティッシュで、余分なところに熱がまわらないようにしてます。最後にキャブ周りをハンダし無事終了。でもこれから余分なハンダを削るのが面倒なんです。。。

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2007年05月21日

スクリューカプリング

キャブドアの固定
キャブドアをボイラー側にハンダしました。後からだとハンダこての先が届かなくなるもんで。

気分を変えて連結器周りの工作を。
Slater'sのスクリューカプリング 片方は逆ネジでした。。。
連結器はSlater'sのスクリューカプリング M7023(Screw Link Coupling)を使います。実は前から片方のネジが締まらず、部品精度のせいだと思ってました。で、前回客車のカプラーを取り寄せたときにこのスクリューカプリングをもう一つ購入しましたが、新しいもので試しても同じです。もータップし直すか穴拡大して接着と考えてましたが、奥が逆ネジだと発見しました(*-∀-)

カプラーの台座を切出し
これで安心して?カプラーの台座を作れます。

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2007年05月17日

キャブドアの新製

ボイラー固定の前にキャブのドアを先に作ることに。
新製したキャブドア
キットに入ってたドアは引掛け用の足も付いてますが、ボイラーを前寄りにするため長さが足りません。結局0.4mm真鍮板で新製しました。その際ドアが一段奥まるように0.8mmのスペーサを両脇に追加。またこのドア両脇には手すりを付ける予定なのでどーアレンジするか検討中。

前後で高さが違うっ しかもヤスリにくいッス
ここで問題発覚っ。ドア前後の側壁は同じ高さでそろうはずですが、後ろが高すぎました(汗) 後部側壁を作り直した際、もともとキットに含まれてたパーツの形をトレースしたのですが、それが大きかったようです。で、削ろうにも後ろにはすぐにキャブの壁がありヤスリ大変そう・・しぇー(+_+)

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2007年05月14日

キャブの固定

キャブパーツの固定
これまで細くて気を使ってたキャブ部をついに固定しました。
正確な位置にハンダするためにボイラーを仮置きして慎重に固定。これでボイラーはスライドするだけで簡単に位置決めできます。しかしもともとゆがんでたのか、キャブ部固定後は屋根パーツとの噛み合せが悪くなりました。T_T
もう一度最後に調整することにします。
真鍮板の追加 ボイラーにハンダ
結局運転室正面の厚みを増やすことに。円状の部分に真鍮板を追加して形を出し、ボイラー部にハンダしました。

ここで一度部品を仮組みして雰囲気を確認っ。
トーマス前方より トーマス後部より
なかなかエエ感じ。←自己満^^
でもやっぱし胴が長いなぁ、、原型を基にしたリアルトーマスとはいえ似てるかびみょー。。色塗ったらなんとかなるか(←?)

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2007年05月13日

キャブ屋根の作成

ちょっと気分を変えてキャブの屋根を作りました。
平板の屋根パーツ 円筒物で曲げ成形
屋根は脱着式にするつもりなので、これもボイラーをハンダする前に位置合せしなければなりません。屋根がはずせないと、着色した運転室正面を最後に取付けることができないからです^^;

キットに含まれるものはただの平板です。これを徐々に曲げながら屋根Rに添うように成形します。

四隅のアングル作成 屋根完成
脱着方法は、屋根の裏四隅にアングルを立てこれをガイドにはめ込み式にします。0.2mm真鍮板から4つ部品を切出し折り曲げます。
これを屋根にハンダしキャブに組み込んでから、屋根板の四辺をやすり長さを揃えます。←先に形を仕上げても取付けたらゆがんでどーせ修正することになりますから。。。

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2007年05月10日

ボディのハンダ準備

台枠を一部切欠き
引続きボイラーと台枠を固定する前に必要な工作を。
ボイラーと運転台を仮置きし、泥よけ(Splasher)の大まかな位置を割り出して台枠(Footplate)を一部切欠きます。泥よけは最後に固定するつもりですが、表からではハンダしにくい部分を裏からハンダするためです。

運転台内部 火室延長するかどーか
次は運転台の足りない床を延長すべきか検討中。というか上記写真左「?」の通り 部品のはめ込みスロットが丸見えです。トーマスの顔位置を考えてボイラーを前に寄せた結果ですが、なんだかしっくりきません。いっそ上記右写真のように火室延長するか。。。いずれにしても床には隙間があり運転台から動輪が見えます。
えーぃ、このまま自己解釈で進めます。最近の目標は「はやく完成させることっ」 ですよってにぃ。

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2007年05月07日

ボディのハンダ開始

次はいよいよボイラー・サイドタンクと台枠の固定です。
このためいくつか下準備が必要です。合体したら手のとどかないところをきれいに整形します。特にボイラーの下周りなど見えるところは今のうちに修正します。何度か仮合せして各部品の位置を確認後ハンダを開始。

石炭入れと台枠をハンダ
初めは石炭入れから台枠にハンダしました。ほんとは内側から極力表面にハンダが出ないようスマートにいきたいものですが、台枠上にある切込みの穴埋めを同時に行うためやむなしです。その後Cab内の高床もハンダで固定しました。

Cab柱の切詰め
ここでCabとボイラーを再度仮合せ。オリジナルE2と比べ若干ボイラーを前に移動させていますが(オリジナルのままだと顔が後ろすぎるよーな)、もう少し削ることに。

ここまできて重大報告。。。
直角でない正面フサギ
実はCab内の正面フサギがタンクに対して直角が出ていなかったため、ゆがんでますすすす。。。(´A`) ちょっと前から気づいてましたがどーすることも出来ずこのまま続行です。
以後、水平や直角には十分注意すべきです。

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2007年05月06日

切断した煙突をドッキング

前回切断したホワイトメタルの煙突を低温ハンダでつなぎました。
貫通した煙突
その前に下までつながってなかった煙突の穴を貫通させました。将来「もしかしたら」の発煙装置用です。おほほ。

低温ハンダで接着と肉盛り 整形したホワイトメタルパーツ
煙突は「見た目」まっすぐになるようテープで仮合せの後、低温ハンダで固定。隙間にきれいに流れてくれました。ドームは地肌が結構荒れているのでハンダを盛ってヤスリがけします。なるべくきれいなRになるようにヤスリましたが、もうこれ以上は判別不可能です。。せめてサフェーサ吹いてみないと表面の仕上がり具合分かりません。

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