2007年02月07日

トーマス顔の台座

トーマスの顔をどう固定するかいろいろ考えてました。
一番手っ取り早いのは顔と本体を接着なんですが、これだと接着して塗装するのは面倒ですし、かといって塗装完成品を「画竜点睛接着」する勇気もありません。。。(←へたれですわ)

で、考えたのが取外し方式っ。Nゲージパーシー見ててこれいいなぁと。いくつか違う顔作って取り替えることもできるし(実際作るかは別ね)、気に入らなかったら後から作り直すことも可能です。
厚紙試作 切込み、曲げ加工
構造はできるだけ簡単にすべく厚紙でサンプル作成。いやこうしないと材料切ってから「はっ、しまったぁぁ!!」になっちゃうもんで(^^;) 差込み回転方式とでもいいましょうか。。
本体正面には既に丸穴が開いてたのですが、差込口を作るために部分的に切欠く必要あります。これが大変でした。すでに固定してるんで糸鋸使えずヤスリで地道に穴を大きくするしかありません。ハンドツール買うかなぁ。。。

顔の台座は0.8mmの真鍮板を使い厚紙試作をもとに切込み・曲げ加工しました。何度か調整しましたが、思った以上にうまく固定できますv。顔ができたら裏からビス止めします。

取り付け 取り付け

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2007年01月29日

泥よけ完成

泥よけを位置決めするためにSmokebox土台を作ります。
今回小さな薄い板をハンダしたのですが、これが結構大変でした。ピンセットなんかで押さえてハンダするも、しっかり押さえとかないとすぐ動いてしまいます。かといって仮止め後油断してると、ハンダが溶けてせっかく位置決めしたところがずれてます。。。キーッですわ。(ー'`ーメ)
既に出来たところは濡れティッシュかなんかでカバーして熱が回らないようにすべきでした。

はみ出し泥よけ ボイラーと干渉
で、組んだ泥よけを置いてみると、は、はみ出します。
泥よけの横幅長すぎてボイラーにあたってます。。。

トーマスは トーマスは
ちょっとトーマスどうなってたか確認、、、
やっぱり隙間があるようです。うーん今まで気づきませんでした。この泥よけ、そのままボイラー下でSmokeboxとつながってると思ってました。
泥よけの幅を小さくすることに。。。

Smokebox周り トーマス仮組み
ともあれなんとか完成。泥よけを置いて確認。ついでに煙突とドームも仮置き(^^) これボイラーを先にハンダするか泥よけが先か悩ましいとこです。むむむ〜固定はもう少し後で。。。(←おい)
よく考えないともっと他にも手が届かないところ見つかったりするんで。。。

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2007年01月28日

泥よけの作成

ちょっと足周りから離れてスプラッシャー(Splasher)=泥よけの作成を。

型紙で確認 型取りした板
これはモデルになったE2にはありませんので完全トーマスオリジナルです。目立つところなので型紙を使って見え方検討の後、Rの違う3つからもっともそれらしく見えるものを選びました。側は0.6mm、カバー部は0.4mmの真鍮から切出しです。

板から切出し 部品のバリ取り
スプラッシャーを取付けるには、Smokebox土台を仕上げる必要アリです。すっかり忘れてました。しょぼ〜ん。ボイラーと土台には結構隙間があって側板も延長しなければなりません。
ちょっとパーツのバリ取りで気分の紛らわし。。。この半球状のドーム、きれいに形出すの難しそうです。

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2007年01月25日

Pick Up の移動

集電装置移動後 ロッドのつなぎ方

前回問題になった集電装置(Pick Up)を移動させました。
今回気づきましたが、モーターマウントをハンダしたんでシャーシもう分解できなくなってます。。
もうこれ以上の大加工は無いなずです。(たぶん・・・)

ロッドをどう組むか検討中。(写真2枚目)
付属のロッドは2つに分かれてます。実車の写真を見ても同じような位置でつながってます。ここもピンで可動にするか、固定して1本のロッドにしてしまうか。。。


再テスト 動輪の振り

そーいえばまだ全部のロッドを組んで、ちゃんと動くか試してなかったので再度走行テスト。長い方のロッドを4本使って全動輪をつないでます。
動きを滑らかにするため、KATOのユニクリーンオイルを各部へ塗布。←これ結構昔のです。ギクシャクしてた動きが格段に滑らかになりました。
でも前進方向はまだびりびり振動します。ウォームギアの芯中心がぶれてるからか、、、うーん、今後対策考えるとしてとりあえず工作進めます。

写真4枚目はほぼ目一杯に動輪を振った位置で撮影。なんとかロッドを1本につなげても問題なさそうです。ただ、その分動輪の振りが制限され走行最小半径も大きくなるだろうけど。
問題はこれをどーやって少しの誤差もなくハンダして固定するか。新たに板から作り直してもちゃんと位置合せができるか不安やし、ここはあり物をなんとか使いたいところです。

あ、でもこれだと塗装しない限りロッドは金色真鍮色かぁ、それもどーかな。。。

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2007年01月21日

初走行に成功!!

ベアリングのハンダ

シャーシにベアリングをハンダし、ベアリングにはモーターマウントもハンダで固定しました。
表はきれいにヤスリましたが、裏はハンダそのままで見苦しいです。
本当は車軸がシャーシに対して正しくに90°になるように治具を使いたいところですが、割愛。(←えーっ!)
そのままで割とスムーズに動輪回ったもんで。。。
早速どきどきの走行テストっ。

初走行その1 ビス頭でっぱってました

動きましたぁっっ。
でも空転してほとんど動かず。なんでだろ・・・
よく見たら動輪裏のロッド用ビスが干渉してます。ビス頭が出ないように加工。加えて回転を他の動輪にも伝えるべく中輪-後輪をロッドでつなぎ再度走行テスト。

今度はうまく走りましたたたた。写真は手で持ち上げてますが、ちゃんと前後に走りました。
ただ、中間動輪の集電装置がギアに当たりそうです。。。集電部移動の必要ありですわ、、とほほ(T_T)

走行成功! 集電装置移設か
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2007年01月19日

モーターと車軸

とんでもない勘違い発覚っ。

車軸とベアリング 間違い例

中間車輪はベアリングを両端に取り付けシャーシに組み込んでいたのですが、正確には車輪がこのベアリングを「通る」必要がありました。
(→メディカルアートさんアドバイスありがとうございましたっ)
ベアリングの内側端にはうっすらかえりがあり、ちょうど車軸の端ときれいに面がそろいます。なもんで、てっきりこういうものかと。。。
でも以前からどうも変だとは思ってたんです、モーターがグラグラするのはどうかと(^ ^; )
右上写真:とんでもない勘違い写真

ベアリングはシャーシにハンダ付けして固定します。ベアリングのつばが動輪とシャーシの間のスペーサーになり、その厚みで動輪がシャーシに当たらない仕組みです。まずベアリングのかえりを購入したリーマーで取り除きます。
ベアリングはモーターマウントも通ります。このマウントも穴が小さく、リーマーで穴の拡大工事。こうすることでマウントとベアリングもハンダ付けでき、モーターとシャーシが固定されグラグラすることはありません。
写真右下が正しい構成。まだハンダ付けしてません。車軸⇔シャーシがうまく直角になるようにベアリングを固定しなければなりません。
どうやってハンダするか検討中。。。

リーマーで穴拡大 正しい組み方
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2007年01月15日

ブレーキとキャブ

ひゃーっ、久しぶりのトーマス作成です。
前回は3月6日ですか、、、10ヶ月ぶり。。。

Brake HangerとBrake Block Brake Hangerの仮組み

今回は足回りのブレーキから
Brake HangerとBrake Blockをハンダ付け。微妙に上下の長さが違うので、間違わないよう左右を作りました。
もともとシャーシにあった穴の位置が悪く、かなり車輪から離れてました。あんまり遠すぎると現実味に欠けるので、シャーシに穴を開けなおしてほどほどの位置まで近づけることにしました。
が、 ここで失敗っ。
仮組みするの面倒くさがって確認せず穴を開けなおしたもんで、まだ高さ位置が低すぎました。。。
トーマスのシャーシ穴だらけですすすす。
実は中間車輪のBrake Block、ちょーっと車輪に近すぎなんですが(←ぎりぎり車輪脱着できる)よしとします。(^^; )
これもうハンダしようかとも思いましたが、まだまだモータや集電なんかで分解→調整ありそうなので、ここはもっと後にすることに。


110_cabext.jpg 111_cab.jpg


去年3月から懸案のCabフレームですが、、、うまい処理方法見つからず(いい考え浮かばず放置してただけなんですが)結局フレームを下に延長することにしました。こうすると処理に困る狭い空間ができちゃいます。本物はどうだったんだろ。
平板だけでの継足しは強度を心配しましたが、V字カットでハンダしたら結構頑丈です。
壊さないうちにボディーとハンダしなきゃ。。。

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2006年03月06日

キャブ内の正面フサギ

キャブ内の正面フサギ

キャブ内の正面壁はキットに含まれていますが、なんだか変なので0.4mm真鍮板から切出して作り直しました。キャブ内の資料が全くないので端から端まで平板で塞いでます。この辺りは想像でいきます。(・∀・)

ただ1つ気になるのは、キャブの上部フレームは後部石炭場(the engine rear/bunker)と前のサイドタンクに乗っかるように構成されてますが、前のフレームは後ろ半分がはみ出てます。これはありえないと思うのですが、、、、はみ出てる分、垂直に平板で延長すべきか、もしくは水平に側壁まで延長すべきか考え中です。

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2006年02月22日

サイドタンクとボイラー2

サイドタンクとボイラー2

サイドタンクとボイラーをハンダしました。
思った以上に面倒でしたが何とか完了。ボイラーが歪んでいるかどうかは真鍮下地のままだとよく分かりません。
キャブとボイラーのジョイント部は結構隙間あります。。。むむぅ〜。

ボイラーとキャブ
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2006年02月18日

サイドタンクとボイラー

サイドタンクとボイラー

Smokebox土台をハンダしました。これまで仮組みしてた幅だとどうもトーマスらしくないので更に狭くしました。
いよいよボイラーとサイドタンクをハンダすべく各パーツの位置合わせを始めます。キャブとの高さを合わせつつボイラーの前後位置を決め、台枠に平行に組まなければなりません。結構大変です。
調整しているとSmokebox土台の高さが足りないようでこのままだとボイラーが水平になりません。。。サイドタンクも少し高さを低くしました。どこか間違えて組んでるのかと、ちと不安になりながらも自分の目を信じつつ進めることにします。

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2005年11月27日

サイドタンクの組立て

最近1ヶ月に一度の工作が常習化しつつあります(^^;)

LMSのClass 4P Compound

eBayで「Rails Of Sheffield」さんが出品しているOゲージどれもよくできてます。なかでもLMSのCompoundカッコいいです。£1095ってことは、、およそ23万円ですか、、、うむむ。


サイドタンクと、ボイラーの一部をハンダしました。前回作り直したタンク上面板をハンダ後、タンク正面などの板も切出しハンダしました。
ボイラーとりあえず正面をハンダ。ボイラーの反りをテープで押さえつつ、正面板がボイラーからはみ出さないように慎重に作業しました。
ボイラーの中をハンダするにはやはりL型こてが必要です。。調達せねば。

サイドタンクの組立て
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2005年10月23日

ボディ組立て準備

ボディ組立て準備

およそ3ヶ月ぶりの工作です。

鉄製(?)の車輪にはうっすら錆が、、、モチベーション高める為にボディーの組立てから再開することに。。。

サイドタンク、ボイラー周りの位置確認に一度仮組みしました。その際にサイドタンクの長さを決定。といっても何か参考寸法があるわけでなく、前輪の位置と全体の雰囲気を見て「らしさ」で決めました。

キットに含まれているサイドタンク上面板を決めた寸法に合わせてカット・折り曲げしました。ここでタンク側壁と高さが揃わないのに気づいたのと、既に開いてる穴埋めが面倒になり、結局作り直すことにしました。
写真は仮組み中のトーマスと作り直したタンク上面板。

このスピードじゃ完成には程遠いっす。

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2005年07月24日

キャブの組立て

キャブの組立て

久しぶりに工作しました。
ここんところ仕事が忙しく、トーマス作成遅々として進みませんが、締切りの無い作業はある意味贅沢なものです。

キャブ枠をハンダしましたが、下面の高さ違いや、3方はBeading付きで思った以上に直角を出すのに手間取りました。
うまく直角が出なかった部分は、慎重に手で曲げて誤魔化しました。。。こういう場合は上手く治具を使ってスマートにハンダすべきでしょう。(笑)
前面窓のガラスはプラ板をはめ込むことを思案中。屋根はまだ平板のままで、キャブ内を作ってから最後に取り付ける予定です。

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2005年06月04日

CabのBeading取付け

久しぶりの更新です。先週末に工作してたのですが更新する時間がなくて、、、

CabのBeading

今回はCabサイドと正面のビード(Beading)を取り付けました。
写真の下に写っているCab sideはオプションパーツで、小さな側窓が付いたタイプです。TV版トーマスは角Rこそ付いてませんが小さな側窓が付いてます。でもキットにはこれ用のパーツは無く、メディカルアートさんに頂いた参考写真(トーマスの原型と言われるLB&SCR E2 Class)にも側窓はついてなかったので当トーマスも無しで行くことにしました。

こて先の欠け

ハンダこての先がどうもガタガタするので、一度綺麗に削りました。
すると、かなりこて先が欠けてました。鉄道模型と工作さんのサイト真鍮製キット製作に必要な工具と注意点では加熱しすぎると先が欠けたりします、とあります。
ふむむー、一応パワーコントローラで適宜調整してるつもりだったのですが、まだ過熱しすぎなのかもしれません。

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2005年05月22日

側梁の作り直し2

New側梁

0.6mmの真鍮板から作り直した側梁をハンダ付けしました。

先に仕上げた側梁を思った位置にハンダ付けする自信はまだないので、まず上面だけ台枠形状に合わせて仕上げ、ハンダした後下面を仕上げました。とはいえ、左右の形状は厳密に測ったわけではなく「らしさ」で仕上げてます。どうせ左右同時に見ることはありませんし。。。( ̄∇ ̄〃)
苦労して作り直した甲斐あってなんとかまともな台枠になりました。原型E2とトーマスの大きな違いのひとつは台枠の形状ですが、トーマスのそれは前だけが一段下がっていて、後ろはまっすぐのままです。対するE2は前後とも一段下がりです。

耐熱フィンガー

先週マッハ模型さんで素材を購入した際につい買ってしまった「耐熱フィンガー」です。
これまではドライバやらなんやらで部品を押さえたりしてましたが、やっぱり手に勝るものはありません。厚みがあるので「指先の感覚」とまではいきませんがなかなか優れものです。でも安心しきって何度か手のひらに真鍮があたり熱い思いをしました。

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