2007年07月22日

日本橋のパーツ屋さん

かたおかさんに教えていただいた日本橋のパーツ屋さんに行きました。
いやーこんなお店を探してたんですっ、すばらしいっ。もーお店中電子パーツや部品わんさか。←いや、、こども局長、電子工作はさっぱりで何がなんだか分かってないんすがね(〃▽〃)
シリコンハウス 収穫品♪
まずはシリコンハウスへっ。恵美須町駅すぐなんですが、いつもと向かう方向が逆でした〜気づかんはずです。ここはパーツからコネクタ、各種電源アダプタ、ケースなどなどぎっしり店内に陳列されてます( ゚∀゚)=3
ここで小さなコンタクトピンをゲット。こんな部品を1つから買えるとこを探してましたたたた。その他ワイヤーなども購入。

デジット 収穫品♪
次はデジット。ここでは27Ωの抵抗とスイッチを購入。27Ωの抵抗は、MRCサウンドデコーダのテストトラックに必要と取説にあったので一応購入、、、でも使うか怪しいとこです。27Ωって、、ほんまかいな。。。て感じ(←よく分かってない証拠)
スイッチは、、、3本出てる脚をどう結線するか分からず店員さんに図説までしてもらいました(^-^;) そのうち記事にします〜。
帰って知りましたが、どちらのお店も共立電子産業なんですね。

マイクロナイフ5種
で、最後にスーパーキッズランドアイガーツール(EIGER Tool)のナイフ数種類を購入。いやー トーマスの顔を小学生が使うような大きな彫刻刀で造形するのは無謀だと気付いたもんで(笑)。。。

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2007年07月09日

ホビスタでの戦利品

ホビスタで買っちゃいました〜(o´∀`o)
偵察だけのつもりだったんですけどね、、オープン記念で表示価格から10%OFFて店内放送があったもんでぇw
0.3mmのエアブラシ PS-269
メインはMr.Hobbyの0.3mmダブルアクションエアブラシ(PS-269)、カップの下でエア調整できますっ。今使用してるのが0.5mmの少し大きいサイズなのでいつかは買うだろてことで。。。
タミヤペイントスタンド 2種類のスタンドv
タミヤのペイントスタンド。これどーしようか迷ったのですが「2つ入り」てのでお買い上げ決定〜(←?)
トーマス用塗料
それにトーマス塗装用の塗料、赤・黄・グレーを何本か。
いやー久しぶりに衝動買いしましたわっ。

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2007年06月25日

スパチュラとヘラセット

スパチュラとヘラセット
昨日ヨドバシ梅田に行った際に購入した株)ミネシマのスパチュラとヘラセットです。大人的に6本まとめて購入〜(o´∀`o)
これ使ってトーマス顔を成形します。
↑いやツールまにあじゃないっすよ(汗)

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2007年06月23日

青色の試し塗装

ついに塗装する青色を決めましたたたた。
最初に作った方、でし。。。 よくあることですなー^^

青色の試し塗装
試験車体に塗装しました。これまでほとんど缶スプレーしか使ったことがなかったので、塗料の噴出し量を絞って入組んだところを丁寧に塗装できるのは素晴らしいっっ。塗装表面が荒れてるのは表面仕上げせずに塗装したからです(^^;

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2007年06月18日

マッハ模型のピッカフェルト

マッハのピッカフェルト
マッハ模型の研磨用品、ピッカフェルト(←わっかりやすい名前っス)
解説には「金属・ガラス・陶器・メッキ面の曇りや汚れを取る表面研磨用材」「汚れたら洗剤で洗って何回でも消耗するまで使えます」とあります。小さなヤスリキズはこれで簡単に消えます。3次曲面(半球状のドーム部分とか)にはサンドペーパーより曲面への追随性が良くて便利です。

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サフェーサに問題が。。

洗浄した試験体シボフの半分を、a)サフェーサのみb)シールプライマー後サフェーサを塗りました。
ざらざらになった表面
が、b) はサフェーサ塗ると表面がざらざらになるアクシデント。。。こんなん初めて見ましたわ。

下地のシールプライマーが原因なら大問題なので再実験。シンナーで車体の塗料を落とし再度シールプライマーを塗った後、サフェーサ噴きました。
再テストは問題なし
今度は問題なし。。。なんでか理由分かりません(-ω-;)?。失敗したのは噴き方が悪かったのか。。。ちょっと不安はありますがとにかくトーマスの下地は b) で決行することにっ。

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2007年06月13日

プライマーを比較

金属への塗装の際に重要なのが下地のプライマー。これを正しく使わないと、金属への塗料の食い付きが悪く簡単に塗料が剥がれることがあります。
367_primertest.jpg
今回試したものは、クレオスのMr.メタルプライマー、タミヤのスーパーサフェーサ(グレイ)、マッハ模型のメタル用シールプライマーの3種。ま、本命はシールプライマーなんですがね、とりあえず塗ってみた感想を。ついに今回エアブラシ初稼動ですっヾ(^▽^)ノ
Mr.メタルプライマーは透明でどこを塗ったか分かりにくいですわ。金属部の錆や酸化の保護にはよさげ。グレーのサフェーサは定番で使いやすい。缶入りでエアの調整が出来ないため入り組んだところ均一に塗るのは難しそう。シールプライマーも薄っすら色付いてますがどこを塗ったかはよく見ないと分かりません。やはり細かい表面の仕上げを見るには、単一色にするためにもこの上にサフェーサー塗らないとだめでしょうね。乾燥の後、それぞれの上に塗料塗ってみます。

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2007年06月11日

マッハ模型のブラスクリーン

「工具など」のカテゴリーを「工具・素材など」と変更しました。
で、いよいよ真鍮への塗装を始めるにあたり、いろいろ前実験をすることに。手順は、1)真鍮の洗浄、2)プライマー塗布、3)塗装、4)デカール貼付け、5)最後にクリアー塗装 でしょうか。
実験車体は以前紹介のシボフです。

ブラスクリーンで洗浄
まずは洗浄。中性洗剤で念のために洗ってから、マッハ模型ブラスクリーンを試すことに。説明書には、「真鍮及び銅の表面の錆を除去するための除錆剤です」とあります。これ専用に入手したタッパに溶剤を投入〜。1つ200ml入りぐらいでしょうか。以前お店で2つ買おうとしたら「何回でも使えますよ。掃除用スプレー容器なんかに入れて、吹きつけながら洗うんです。洗面器で受けて使い終わったらまたもとのボトルに戻せる」て年季の入った黒い液体入り容器を見せていただきました。てっきり「溶剤ドボン」系かと思ってました。でもOゲージトーマスには1つでは少なそうなので結局2つ購入しましたが。
使用後の溶剤 ピッカピカになりました
ブラシでごしごし洗って十分すすぎます。これ確かにパーマ液に似たニオイですわ。洗浄後はピカピカですが(黒いのはハンダの腕が悪いからです)、溶剤は「汚れ取ったったで〜」 てな感じでうっすら黒ずんでいます。容器に戻すの面倒なので、このままタッパに入れてニオイや液漏れが無いか試してみることに。

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2007年06月10日

ダクト2つを1つに

スプレーブースの内部
懸案の2つあるダクトを1つにまとめようと、スプレーブースのバックパネルを外してどーするか検討。理想はブース背面でドッキングできればいいのですが、親ファン(写真左側)のダクトは出口すぐで中での取り回しは不可能。。。一旦2つとも外に出たところで結合することに。どーでもいいけどファンの後ろ金属部分に中国語とおぼしき走り書きが、、あの〜ここは突出して丸見えなんですけど。。。

でホームセンターに買い物にぃ。水道配管用の塩ビパイプもありましたが太くて重いので却下。排気用ダクトの分岐モジュールも探しましたがブリキ(?)で径がかなり大きいです。で、見つけたのが雨どい用塩ビ。これだと軽くてよさそうです。結合モジュール1つと首が回るL型2つをゲット。松下電工ってこんなのも作ってるんですね。一緒に専用接着剤も購入〜。
松下電工の雨どい 専用接着剤で固定
早速接着剤で固定。速乾性なのでわりとすぐに固まりますが、およそ1日の乾燥時間が必要です。一応仮置きしてみました。ダクトと塩ビはテープで固定するつもりです。これでうまくいきますよーに。
完成予想図(^^

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2007年06月03日

スプレーブースの排気

クレオス排気口アタッチメント 室外機用を通したダクト
ダクトのひとつは室外機用排気口、でもう一つのダクトをどーすべきか。とりあえず別メーカクレオスの排気口アタッチメントを購入。これ「Mr.スーパーブース用」て書いてあり、ダクトの径とネジ溝が合うか分かりませんでしたがエアテックス製ダクトにもぴったりきれいに装着できました。
横向きで、、 縦向きで、、、、
が!、局長部屋の窓にはルーバーがあり、これをどうクリアするか。。。横向きだと窓の開口も大きくなり意味なし。で本来の使い方である縦向きだと、、、窓枠とルーバーが邪魔してあんまし変わりませんがな、、_| ̄|○
やっぱり途中でダクト連結して1つにするかなー。

posted by こども局長 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具・素材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

スプレーブースをゲット

エアテックス製スプレーブース
以前からなかなか踏ん切りがつかなかったスプレーブースですがついに購入〜っ\(^^)/ エアテックス(AIRTEX)製ブラックホールツインファンT.J GrosNetより購入。40%OFFだったもんで、、
GSIクレオスのMr.スーパーブースと迷いましたが、決め手はやはりファンが2つあると吸込み力も強いかと。

ブラックホールツインファン内容物 ちょっと大きめのブース
早速組立てました。部品精度はぼちぼち、、組むのにちょっとてこずりましたが無事完了。机の上に置いてみると結構でかいッス。。。(比較参考の1リットル紙パック) 机半分は占拠されます。常設するにはちょっと大きいか。。。
スイッチは2つあり、片側運転もしくは両方運転といった使い方ができます。 ファンが2つあるので当然ダクトも2つあります(←開梱するまで気づきませんでした) 1つは荷物をかき分け、机下の壁にあるエアコン室外機用の排気口を使用します。径もぴったりですわ。もう1つは窓から排気する必要あり。となると排気口の形状変えないとルーバーを通りません。ダクトを途中でひとつにまとめると効力落ちるかな〜。
ダクトは室外機用排気口から外に

試しにファンを回してみましたが、音は思ったほど大きくはありません。吸込み口ではそれほど吸引してる感じはしませんが、排気側からは結構な風が出てます。近々噴いて実用テストしてみます。

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2007年05月05日

工作用の手袋

ダンロップのママサヤン手袋 ママサヤン 着けた感じ
ハンダをヤスリがけする時に使う手袋を買いました。
いくつかのサイトでハンダに含まれる鉛は身体によくないとありますが、それを心配したとゆーより(←ホントは気を付けるべきでしょーか)工作したあと手が真っ黒になってなかなか落ちないためです。
ダンロップ(DUNLOP)のママサヤン極うす手Mを購入。DUNLOPってタイヤだけかと思ってましたが、てか住友ゴムグループなんですねー、知りませんでした。
真鍮の色が移ったママサヤン手袋
さっそく試してみましたが、これいまいち。。。「天然ゴム-脱タンパク質処理」ってのに期待しましたが、使用後手の油ほとんど持っていかれるくらいカサカサします、、アレルギーじゃないと思いますが、、単に気持ち悪いっす。しかも真鍮持って作業してたら手袋に色が移ってます。。。なーんか気になる。なのでこれは不採用っ。10枚も入ってるのにー(+_+)

エステー化学のビニール薄手 ビニール薄手 着けた感じ
急遽近くのスーパーで別物購入。エステー化学の「ファミリービニール薄手-指先強化」という商品名の手袋。これは今のところ快適、欲を言えばもう少しぴったりフィットタイプが欲しい。

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2007年05月03日

Antexの温度調節ハンダコテ

ANTEXの温度調整ハンダゴテユニット
つ、ついに買っちゃいましたー( ゚∀゚)=3
ANTEX製温調ハンダゴテユニット(660TC)です。日本では常盤商行さんが代理店になっていて、関西中部担当のグループ会社アイドエレクトロニクスさんより購入。英国から購入しようと思ってましたが、いやー日本でこんなに早く手に入るとは思ってませんでした^^v 値段もExpo Drills & Toolsから買うのとほとんど変わらずとても満足です。

本体にはスタンド(温度調整ダイヤル付き)とハンダこて(TC50)が含まれます。出力は50Wと少し小さめですが、Right Trackで解説するTony Wright氏も50Wを使用してるようですし。。 本体と併せて予備のヒータと、コテ先数種を購入しました。6mmを2本、4.7mmを1本買いましたが4.7mm位が使いやすそうです。

ホワイトメタルの再テスト
早速ホワイトメタルのハンダを試しました。Right TrackでTony氏は低温ハンダの場合150℃位で、と解説しています。実際150に目盛りを合せて試しましたが若干温度が低そうです。175℃の目盛り辺りがちょうどよさそうです。(115v仕様だから?)
前回試したバッファーを一旦分離させ再度ハンダしてみます。
おぉ〜、ハンダはちゃんと溶けますがホワイトメタルは溶けませんんんっ、すばらしいっ=3=3=3
本体のダイヤル目盛りは75〜425℃まで表示されてます。(仕様書では65〜450℃ってなってるんですが、、) 電源を入れると緑と赤のLEDが点灯し、赤LEDが点滅すると設定温度に達したことが分かります。たしかに温度の立ち上がり早いです。
コテ先の触れないスタンド
スタンドはコテ先が触れることなく、温度が低下しにくくなっています。

素晴らしいツールですが、何点か気になった点を。。。
・大物のハンダにはちと出力不足かも。
その際は既に持ってる100wや60wを使う必要ありです。
・コテ先が特殊な形状のため、自作の銅棒コテ先は使えません。
ANTEXのコテ先は普通の形しかありません。先が欠けたりしたらヤスって整形できるのでしょーか、交換かな〜。

でもこれで臆せずホワイトメタルのハンダできますすす!

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2007年03月21日

超音波洗浄器

実家から超音波洗浄器を持って帰ってきました。

VELVO-CLEARの超音波洗浄器 VS-70テスト中
これも父が使っていたものです。
VELVO-CLEARというメーカ製でモデルはVS-70。サイト見たら今はVS-70Rにモデルチェンジしてます。
槽の大きさは160Wx90Dx80H、底が丸くなっているので実際はこれより若干小さめです。水を入れて動くか確認したところ問題なさそうです。

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2007年03月03日

こて先自作

先日購入のハンダこてに使うこて先を作りました。

自作のこて先
近所のコーナンで6mmの銅丸棒を購入。まず先端をハンマーで叩いて、、、て思ったけどうちに手頃なたたき台ないです。(T_T) アンビルバイスありますが机がちょっときゃしゃなもんで、、で軽く叩いてあとはヤスリで先端を成形しました。
先は使い方を考えて2面取りっ。どーかなぁ、使い勝手。。。

posted by こども局長 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具・素材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする