2009年08月03日

入っちゃダメよ

草地もだいぶ出来てきたので、線路脇の柵を作りました。
柵の材料 柵に穴あけ
まずは柵の柱を何で作るか。 1/76スケールでは2mmの角棒は、152mmの柱になります。 ちょーっと太い気もしますが、、、2mmを1.5mmに削るなんてことは「今回」諦めました(汗) 均一なプラ棒ではなく角材と、細いナイロンテグスを使います。 当然0.28mmの方ですな〜☆。 角材は適当な長さに切ってピンバイスで穴をあけます。

柵を植えていきます 柵完成〜♪
地面にも柱用の穴をあけて接着していきます。 なかなか時間かかりました〜。
STカラーで塗装
柵はそのままだと明るすぎるので、エコーモデルのSTカラーを筆塗りしました。 問題はナイロンテグスがテカテカ光ることですね。。。
なんか色を塗らなきゃ〜。

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2009年08月01日

う〜ん、失敗www

前回はグリーンフィンガーと豪語した割に、今回は失敗。。。
ターフとマットメディウムを混ぜます へらで塗りたくり♪
シルフローをカットして埋め込み その他部分もターフ塗りたくり♪
以前と手法を変えて、ターフ「T44緑褐色」とマットメディウムで草むら表現してみました。 マットメディウムが乾かないうちに、シルフローをハサミでカットして埋め込んでいきます。

乾燥前はなかなかいい感じぃ 乾燥したら色が濃くなっちゃいました(涙)
乾燥前はなかなかいい感じぃ、と思ってたのですが、 乾燥すると、、、。 色が濃くなっちゃいました。。。(汗) もー意図した色と全くちゃいます。。。
マットメディウム筆塗り ちょっと明るくなりましたv
仕方なく上からマットメディウムを筆塗りして、同じターフ「T44緑褐色」をふりかけ圧着。部分的に別色の明るいターフもふりかけました。 これなら何とか見れます。 でもまだ緑色が濃いのでもうちょっと薄くしよーっと(´3`)

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2009年07月29日

グリーンフィンガー

羊たちが群れる牧草地は各種取り揃えましたので(←?)、次は柵の外の草むらに取りかかります。 柵はもうちょっとあとで(汗)
草の丈が短い柵の中に対して、柵の外は草が長めの想定です。
コースターフとマットメディウムで試します ヘラで盛り上げるように塗ります
まず、コースターフ「T63明緑色」とマットメディウムを混ぜたものを試します。 ただし、そのままだと単調な色になってしまうので、ターフや別色のコースターフを混ぜて色に変化を付けます。 それを手前の芝生マットとバラストの境界部にヘラで盛り上げるように塗っていきました。 乾燥後はしっかり固まり、ぽろぽろ取れる心配はありません。

ナイロンクリーナーで生垣を♪ フォーリッジで包みます
フォーリッジで包みます ちょっとアップで☆
草むらとは別に牧草地を仕切っている生垣?(Hegie)を作ります。ベースは、ナイロンクリーナーv 適当な大きさに切って2段重ねて高さを出しました。 接着は作業時間が短くて済むホットグルーガンを使用。 固定後はマットメディウムを塗ってフォーリッジ「F52 Medium Green」を上から巻きます。 ←このフォーリッジは高校生の時に買ったやつだと思う…(驚) うーん簡単だけどなかなかグーです^^

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2009年07月23日

草地の色に悩む

KATOの緑褐色のターフT44 上から追加したけど、、、いまいち
ファーラーのターフをふりかけたところの色がどーも気に入りません。。。 やっぱもうちょいくすんだ色がええのではと。 で、KATOの緑褐色のターフT44をゲットして上から追加してみました。。。
がっ(汗)、下地が濃すぎたのか さらに変な色になっちゃいました… このままでは収拾がつかなくなるので、調色した水性カラーをエアブラシで噴きつけることにします。

水性ホビーカラーで調色します 塗装してみた
水性ホビーカラーの「H58」をベースに、、、あとは適当にあるものを混ぜながら「らしい」色を作りました。 で、ターフの上から塗装〜☆

これまでの色 上から塗装
前と比べると結構なじんできました(^-^)v カトーのT44ターフもほとんど目立たなくなりました。 ただ近くで見るとスプレーしただけあって、色が単一すぎるのが嘘くさい。あともう一息?何か工夫が必要みたいです。

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2009年07月01日

牧草地職人修業中☆

一部木工ボンド水溶液でテスト ぺったりんこで張り付いた感バレバレ
グラスセレクション(以下GSと略します)の色がいまいちなので、一部色の濃いGSを追加して、木工ボンド水溶液で固定してみました。 ががががが、乾くとそこだけぺったりんこで張り付いた感バレバレですわ〜(泣) 色もいまいち改善しなかったので、再度同じGSを追加しました。 やり方は最初と同じようにまず筆でマットメディウムを塗って、塗布したGSを丁寧に手で押さえていきます。 一部アクセントでターフを撒いたところも、GSを被せて色差が目立ちにくいように修正しました。 ふ〜
グラスセレクションを追加
こうして見てると、GSの緑色も悪くないんじゃない?と思うようになってきました。 てかむしろ隣りのこないだ撒いたターフの色が濃すぎる気がしてきた、うん。 細かい草の見え方はGS結構いけてます。

芝生マットの調色 アクリル絵の具をブレンドしながら
いよいよ芝生マットの調色を行います。 小さな切れ端で試したところ、アクリル絵の具で塗ることにします。 色はほんと適当に混ぜて、水で延ばしながら歯ブラシで塗っていきます。 鮮やかすぎる緑がだいぶましになりました。 このままではあまりにも手抜きなので、何か考えます。。。

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2009年06月22日

伝家の宝刀ボンド水溶液

一晩置いて乾かしました。 どのくらい接着できてるか、端の方を掃除機で吸ってみます。。。
端を掃除機で吸った状態 伝家の宝刀木工ボンド水溶液で固定
ひゃー、結構もってかれましたわ↓
かくなる上は、伝家の宝刀木工ボンド水溶液で固定〜☆(笑) モジュールレイアウトは移動するのが前提なので、「ボンドでしっかり固定」を基本とします。 ターフの上からでは中性洗剤入りでもはじいてしまうので、まず霧吹きで適度に湿らせてから水溶液をスポイトで垂らします。

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2009年06月20日

最後の区画牧草地テスト

2度目乾燥した状態 やってみたけどだめだめ゚・(ノД`)・゚・
グラスセレクションの2度目が乾いたので、別素材のターフを追加してみました。 →が、やってみたけどだめだめ゚・(ノД`)・゚・ アクセントにするつもりが、色の差があり過ぎて違和感あります。 うーん、濃い色のグラスセレクションを上から追加する手もあるけど、ほんとは、下:濃い色→その上に明るい色だろな。。。 どう修復するか考えます〜^^;

アクリル塗料で塗装
木工パテの部分はアクリル塗料で塗装しました。
レンガ部はもう少しあとで汚します。

マットメディウム塗り 1回目のターフふりかけ
で、最後の牧草地テスト部分を作ります。 マットメディウムを十分に塗ってFALLERのターフを撒きました。 KATOのターフ(緑色ブレンド)はちょっと黄色味が強すぎたので部分的に使うことに。 FALLER(171369)の緑色は鮮やかすぎず、単調すぎずいい感じなのですが、、、 こども局長的にはちょーっと緑色が濃いよーな。。。 ドイツやスイス辺りの濃厚な緑にはよさげですが、トーマスの景色としてはもーちょいくすんでいてもええよーな?
とりあえずこれで乾燥させてみます〜。

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2009年06月14日

牧草地のテスト2

前回のカントリーグラスを使った牧草地はなかなかグーだったんですが、せっかくなのでその他の素材、ターフとモーリンのグラスセレクションも試してみることにします。 以前に描いた完成予想図を修正してこんな感じ↓でいきます☆
ターフとグラスセレクション 完成予想図2

マットメディウム筆塗り 最初にふりかけた状態
これまで同様マットメディウムを塗ります。 今回は少し多めにぃ♪ んでグラスセレクション(GR-02)をぱらぱらふりかけます。 それほど広くはないのですが、一袋(6g)ほとんど使っちゃいました… でもこのままだとほとんど接着できてないようなので、ボンド水溶液を上から塗布したのですが、せっかくの繊維質が塊になってしまいそうだったので急遽中断(ノД`)

ふるい落とした状態 2度目のマットメディウム
一晩置いて、余分を掃除機で吸い取ります。 うーん、予想通りかなり「薄く」なっちゃいました(´ロ`ill)。。 今度は部分的にマットメディウムを筆塗りして2度目をふりかけます。

2度目ふりかけた状態 アップで見た感じ
2度ふりかけるとちょっとましになりました。 ボンド水溶液を垂らした部分も、思ったより大丈夫そうです。 これなら水溶液を使っても問題なさそう。。。
ただこれ写真ではまだ見れますが、実際はちょっと嘘くさいです。 色が悪いのかなぁ… もう少し追加でグラスセレクションを撒きます。 あと別素材も上から追加してみます。

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2009年06月10日

レンガ壁の続き

木工パテを使ってみました
レンガの壁と周りの地面をなじませるのに、木工パテを使ってみました。 これはHALさんの「下総鉄道工事中!」ブログで以前から紹介されていたもので、一度使ってみよーと^^ 最初はウレタンフォームに塗って溶けないか確認して使用しました。 結果いろんなことに使えそうでなかなかええです=3 プラスターのように水を加える必要も無くお手軽なのがいいです〜☆
レンガ周りに使った感じ 信号と小屋を置いて確認☆
レンガの上部には構造物っぽいひさしのよーなものを付けました(←なんじゃそら) ここで一度、信号と小屋を置いてみました。 なんかばらばらな感じもしますが、色を塗ってなじませると、なんとかなるかなー。

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2009年06月07日

レンガ壁の土木工事

壁工事開始
信号機小屋の横は斜面を削ったことになってますが、これ見ててふと思った。 これ土木工学的(?)にあり得るのかなーと。 地崩れしたら小屋潰れちゃいますし… んで、いろいろ写真見たら、、、 結局どっちかわからん=3 これ以上の斜面で壁なしもあれば、小さいけどレンガの壁付きもあります。 うーん、ここは単調な景色にアクセントを付ける意味で壁付きにします〜^^ なるだけ壁が垂直になるように地肌を少し削りました。
NOCHのBrick Wall, Redを使用 壁工事完☆
壁はNOCHのBrick Wall, Redを使用。 これぐらいなら素材買わずに自作すべきですね(汗) で、スチノリで接着v あとは周りとどう馴染ませるか☆

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2009年05月31日

牧草地と芝生について

これまで特に意識せず「芝生」という単語を使っていましたが、今後以下のように区別します。←ボクが間違ってただけなんですけど。。。
◆芝生は、ゴルフコースのように「芝」を植えた場所
対して
◆牧草地や雑草地・草むらは、単に雑草が生えた場所
つまりボクが作りたいのは後者の牧草地なわけで、、、(´Д`ι) もー芝生マット接着しちゃいましたが、これはこれでアレンジしてみます〜

モーリンのカントリーグラスとリアルサンド カントリーグラスとコースターフ比較
さて、、、芝生マットとは別の表現として「コースターフ敷き」を考えていましたが、先日模型屋さんで、モーリンのカントリーグラスというものを発見。なかなかリアルな緑色だったので試しにゲット☆ ついでにリアルサンドも買ってみた♪ んで比較してみると、、、コースターフは細かい繊維質が含まれていてボリュームがあり、ちょっと毛足の長い草むらとかのほうがいいんじゃね?てな具合。 ターフだとこんどは細かすぎる気がします。 対してカントリーグラスは細かいおが屑といった感じで、大きさ的にもいい感じ^^
ちゅーわけで、予定変更! カントリーグラスを試してみることに(`・ω・´)シャキーン コースターフは一部アクセントに使うつもり。

マットメディウムを筆塗り 手でふりかけた状態
マットメディウムを筆塗りし、説明書通りに茶漉しでふるいながら撒きました。 →なんですが、茶漉しが細かすぎで時間かかり過ぎ… 結局手でふりかけました。 うーんなかなかよさげ♪

ふるい落としたら… マットメディウム水溶液で固定
一晩置いて乾いたら、余分なカントリーグラスをふるい落とします。 う”−ん、結構付いてないもんですね。。。(´〜`;) 再度ふりかけて、今度はマットメディウム水溶液(3〜4倍水で薄めたもの)+中性洗剤をスポイトで垂らして固定します。

乾燥しました なかなかいい感じです〜♪
しっかり水溶液を垂らしたので、固定できました。 ちょっと緑色が茶系に変色してるよーな気もしますが許容範囲。 でもなかなかいい感じです〜♪ これが正式採用か? 残りの部分はどれを試そうかなぁー

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2009年05月17日

芝生マット敷きます〜♪

木工ボンドで貼るつもりが、、、 木工ボンドがモロモロにぃ↓
ついに牧草地を作り始めることにぃ☆
最初は手前左側に河合商会の芝生マットを貼ります。 モジュール端部はハサミでカット、線路側は手でちぎって自然な線になるようにします。 木工ボンドを塗って、のばしてたら、、、
あーっ、なんかモロモロになってますやん・・・(;´Д`) そんなに古かったかな〜↓ 一度全部きれいに剥がし、しゃーなし、気を取り直してスチノリで貼りあわせました。
気を取り直してスチノリで貼り付け

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フレームの塗装

フレームを緑に塗装
HNモジュールでは、レイアウトのフレームを緑色に塗装することになっています。 この時用に塗装ローラーも購入してましたが、ちょっと横着して筆で塗っちゃいました。。。 前に塗った時は筆で結構きれいに塗れたもんで。。。 2回に分けて塗れば楽ですが、まとめて一度に塗りました。なので、ひっくり返して乾燥させました。f(^^;

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2009年05月11日

地面の塗装と完成予想図

タミヤのアクリルカラーでバラストの塗装 線路は筆塗りとエアブラシ塗装
線路とバラストを着色します。 バラストを撒く前に線路だけ着色という順番でもよかったかも。。。 今回はバラストから着色することにぃ。 タミヤのアクリルカラーをいくつか購入、ついでに専用溶剤も。 ←前から思ってたんですが、これってリキテックスやターナーと同様ふつーのアクリル絵の具なんでしょうか? これまでラッカー系塗料と呼んでいたものを最近はアクリル塗料と呼んだり、よー分かりません。。。
まずはバラストを「バフ(XF-57)」と「ミディアムグレイ(XF-20)」を1:1で調色しエアブラシで塗装。 その後ちょっと乾いた錆び色のつもりで「フラットアース(XF-52)」を線路にざっと筆塗りし、バラストとの境界をぼかすようにエアブラシでも塗装しました。
リキテックスで地面の塗装 丘モジュールの完成予想図
地面は、、、芝生マット敷きであればそれほど神経質に塗装する必要はありません。リキテックスの塗料を適当に混ぜてバラストとよく似た色になるように塗りました。
ここいらで「丘モジュール」の完成予想図を描いてみました。 できるだけいろんな草や芝生を試してみようと思います。 果たして思った通りにいくか。。。

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2009年05月09日

芝生表現に適した素材

一番イメージに近く、芝生表現に適した素材はどれか?
OOゲージでは化学雑巾は草原 Oゲージと化学雑巾がちょうど良さそう
まずは、化学雑巾から。。。感じは悪くないですが、OOゲージ(1:76)では草原になっちゃいます。 Oゲージ(1:43.5)だとちょうどいいスケールです。

草の長さは芝生マットが良い
次は芝生マット。 ちょーっと色が単調ですが化学雑巾よりこっちの方が長さ的にはしっくりきます。

シルフローのマットアソート春

711-21 長い芝生 720-21 草原、牧草地
続いて、シルフローのマットアソート春をホビーセンターカトーでゲット。 5枚種類の違うものが入っています。 関心したのは裏にそれぞれ製品番号を書いたシールが貼ってあったこと。
さすがに高価なだけあってリアルです。 720-21 Meadow (草原、牧草地)なんかめちゃグー。芝生ということでは、711-21 Tall lawn (長めの芝生)なんかが「らしい」です〜。

ここで値段の比較も…(汗)
1) 芝生マット
60x98cm でおよそ1200円
■10x10cmでおよそ20.4円

2) ターフ敷き
これは今後検討

3) 化学雑巾
19x19cm が2枚取れて 200円 プラス塗料代
■10x10cmでおよそ27.7円

4) シルフロー
9x15cm 5(6?)枚入りで 3500円くらい
8000円くらいの大きいサイズもありましたが、夏色の濃いものしかなかったので購入断念。
■10x10cmでおよそ432円(6枚入として)

うーん、やっぱ芝生マットがコストパフォーマンス的にはええですね。 ちゅーことで、芝生マットに着色+部分的もしくは一部化学雑巾やシルフローを使うことにぃ〜ドンドン<〜
ターフ敷きは一部の部分で試すことにしますヾ(^▽^)ノ

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